オリジナル&二次創作の小説を、まったり速度でお届け。 最近ボカロ(KAITO)にハマって大変な噂です。
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2012.07.03
ツイッターのRTでまわってきたのだけど、スペインでのサプライズ街頭演奏が世界中で話題になってるんだってね。
動画を見に行ってみて、うわあってなったわ。
これはいい。
人と音楽の力は素晴らしい。

街頭で、一人の少女が演奏者の帽子にコインを入れて、小さな演奏が始まり、その後続々と集まってくる演奏者達。
最終的に素晴らしいオーケストラ、大合唱に。
その場にいた人々、拍手喝采。
ゾクゾクするねー。
演奏者の人数が多くなってきた頃に、飄々と現れる縞シャツの兄さんが実は指揮者だとか、チョーかっこいいなにこれ。

よろしければご覧アレ。



動画参照元→YouTube
参照記事→ロケットニュース24
 
素晴らしい!
 
 
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2011.11.02
以前ここで連載していたオリジナル小説「逢魔が時!」の連載再録を「小説家になろう」様で開始しました。
再録にあたり、加筆修正入れてます。多分だけど、書下ろしも間に入るだろうと。書ききれてなかった部分も結構あるので。

何をいきなり思い立ってって感じですが、久々に読み返してみたら、色々色々修正したくなって……それは「コーラス・ブレイド」も一緒なのですが、「逢魔が時!」のほうが、やりやすかったとか何とか。コーラスの方もいずれはやりたいんですけどねー。
ていうか修正とかしてないで新作書けって話なんですけど。

しかしアレだよ。
修正したいくらいには色々とグダグダで、そう思うからには今の方が文章力は上がってるんじゃないかとか希望的観測を持ちたいのだけど、決してそういうわけでもないらしいというか、ね。
あの頃は、何も考えずに日々こまめに掲載を目指してたので、いろいろと粗が目立つってだけの話です。
それをあとから見返せば、そりゃ直したいところだらけだってww

今よりあのころの方が、文章自体は稚拙でも、勢いのある話を書けてたよ……orz
今見てそう思うもの。
でもやっぱり素人でしかない文章なので、もうこれ以上書けないのだろうかとネガティヴな気持ちになったりもしますけど、それ言ったらおしまいじゃんねー。

ちなみに私のユーザーページは【こちら】です。
またPN違うじゃんよとかツッコミは勘弁!
そしてどこかで見たような名前じゃんって人は、某場所でのお知り合いだけですね!
各SNSとかサイトでやたらとHN変えてますが、色々と、ね。下らん理由もあってですが。
とりあえず、暇つぶしがしたい方は、よろしければどうぞ!
まだ連載始めたばかりなので、掲載数は少ないですが。
基本構成はここに連載していたものと同じです。

とりあえず、ぼちぼち進めていきまーす。
2011.06.01
今日、数十年ぶりに内科に行ってきました(20年以上ぶり)。健康診断とか付き添いで行ったのは除く!
先日十数年ぶり(15年くらいは行ってなかった)くらいに歯医者に行ったから、ここの所医者続き。

いや実は咳がね、この一ヶ月くらい止まらんでして。
大概は自然治癒に任せてたんだけど、いくらなんでも長いわな、と。
診てもらったら、風邪から気管支炎に行ったんだろうけど、喘息までは移行してないと思うから薬を飲んどけ、と。

まあ、私の症状のことはいいんですよ。
なんか微妙に治りかけだし。

話題にしたいのは、この医者のあまりのレトロさ。

小さい頃から知ってる医者だし、地域の学校指定医だし、建物の外観はよく見かけてたんだけどね。
(実際昔診察も受けてるけど、年齢一桁の頃でもう憶えてないレベル)
いずれ機会があったら、中身も見てみたいなと、知的好奇心がうずうずしていたのだけど。
今回念願かなって。←それでも医者嫌いだから、出来るだけ行きたくなかった

レトロにもほどってモンがあります。

先進医療を目指すなら、あの建物はやばい。
埋め込み器具とかつけられないし、どうしても改装が必要になる。
でもそれをやっちゃうのは勿体無いよねと、知人の間で話題にあがったこともあるのだけど。
これはもう、後世まで残して欲しい域です。

アーチになった植物に、石造りの門構え。旧漢字を使った医院名が掘り込んである。
木に囲まれた短い小道を抜けると見える、築100年近くなる白い西洋木造建築。
上げ下げ式の窓。
玄関に到着、マジ玄関。木造りで、ガラスが嵌め込んであって、さらに真鍮みたいな色具合の取っ手のついたドア。
開けるとキイって音がして、カシャンと閉まる。
コンクリの玄関。たたきみたいになってるこげ茶の木の床に上がるための、石の踏み台。
バリアフリーってナニソレ美味しいの。
体温を測って待ってろと言われ、しかしどこで待つのかわからない。
廊下の椅子に座って待つ。
受付の奥の部屋(ドア開けっ放し)で、先生らしき白衣のおじさんが、舌打ちしながらなんかゴリゴリやってんスけど……。内科で乳鉢とか、数少ない医者経験の中でも初めて見た光景。
看護師さんが出てきて体温計を受け取り、「寒いから待合室で待っててください♪」
待合室なんてあったのか('A`)
壁際にベッタリ寄り添ってるスリッパかけのおかげで、スリッパの存在にすら気付かなかった。
金のノブのついたドアを開けると、昔の駅の待合室みたいな場所が、何だあるんじゃん、初めての人はまず気付かないw
そして仮にも医者に行くんだから、してないと怒られるかと思ってわざわざマスクしてったってのに(マスク嫌いで義務が生じないとしない)、私の後に来た外来のおじいさんもおばあさんも、先生も看護師さんも、誰もマスクしてねえww ちょw

玄関入って左側が受け付け窓、右の部屋が待合室、さらにその奥が診察室。
だから受付奥の部屋から先生が廊下を通って、待合室の横を通り過ぎて診察室へ入り、そこから待合室のドアを開けて「●●さん」と呼ぶ。不便な構造だなぁw

先生、怖い印象ではないが、余計な愛想を振りまかない。典型的な田舎の町医者タイプ。あたりはやわらかいから、人馴れしていない内気タイプに見える。
先生は何世か知らないけど、私が子供の頃の指定医はこの先生の父親だったから、今の先生は近所の人からは「若先生」って呼ばれてるんだよね。大学病院の関係者からの評判はいい。
その先生の診察をレトロな診察室で受け、また待合室へ。その間にあるドアも、建付け的に微妙で、キイっとかカシャンって音がいちいちする。ちなみに木製でガラスが埋め込んであって金のノブってのはすべてのドア共通。
開け閉めすると部屋に振動が伝わる。
ああ……トイレにも行っておくんだった。多分増築したんだろうけど、待合室から不自然に飛び出している位置にあるらしいトイレ。ついつい臆病になりがちだったけど、恥ずかしがらずに覗いておけばよかったー。

ホントね、変なミステリの舞台になってもおかしくない造りですよ。
診察には使われない、よくわからない部屋が多いし。
(他の医者にも物置的な? そういう部屋あるんだろうけど、ここは部屋の存在が構造的に丸見え)

うん、内科の用事があるときにはここに行くようにしよう。
色々謎が多すぎるw
というか建築物好きには一見の価値ありな場所です。
2010.11.28
オイチャンボイス聞きたさに、深海へ旅してきました。

文部科学省HPの中の「深海ワンダー」というコンテンツで、潜水艦のボイスを一条さんが当てているのですけどね。
面白い(゚∀゚)
もともと深海とかは好きだけど、わー。
潜水艦ジュール、素敵ボイスだわ。
源泉が凄く優しい紳士口調でしゃべってる感じ。
ヤベェ、ジュール惚れる。
何でこの人、こういう心を揺さぶる系のしゃべりするかなー。
いつまでも聞いてたいわ。
「ずっとここで待ってます」と言われて、速攻再び会いに行った人がいますよw
下手に出来の悪い親密度アップ系アドベンチャーより、よっぽど上手くできてるわ。
これはシナリオ考えた人もGJ。
ストーリー性があるわけじゃないけど、解説とかで語りかけてくる台詞が、無駄もなく親密で上手い。
そして喋りが上手いので、なおいい。
(まあ、あくまで私の主観なんだけどw)

深海にもぐって生物の写真撮るだけのゲームだけど、そういうの好きな人は(あとオイチャン好きも)行ってみると面白いかも。
文部科学省で検索すれば一発でHP飛べるしねw
2010.09.13
某さんがツイッターで呟かれていた
「氷で冷やしておいたキャベツ1玉を1/8に切ったものに、地場産味噌を発砲トレーに擦り付けて200円とか、SAなら売れると思う」
というのを受けて、そんなのあったら絶対買うわ。と思った野菜好きの私。

これは食べたい(゚ρ゚)

そのうちやってみようと思い立って一日、やってみました。
そのうちが翌日かよ。

キャベツ

1/8は、私の口にはいささか大きすぎたので、1/16強くらいになっちゃったんですけどね。
氷で冷やすには氷が足りない(笑)
冷蔵庫で冷やして水洗いして、そんな気分作り。
いい感じの発砲トレイがなかったので、仕方なく小皿に。ちんまく見えてしまうのは仕方が無い。
(このキャベツが、焼きそばが乗るくらいの発砲トレイに寝そべってたら、アウトドアっぽくていい感じだろうという見解から)
でもって、ついでにキュウリとニンジンとセロリも添えて。
キュウリが長すぎる?
いいんです、普段の私は切りもせず丸かじりですからね、これでもちょっとは見た目に気を遣ってみたのですよ。
ええ、当社比ですけど。
いい味噌は当然そこいらでは手に入らないので、代用で酢味噌です。
いっそ普通の味噌のが美味しかったかもしれないけど、うちに今あるのはちょっと生野菜には向かないような気がしてー。
妥協案ですよ。
そのうちトレイとおいしい味噌でやったるわ!

で、せっかくの芯つきキャベツなのですから、がぶりとかじりつくのがよろしいですよ。
ちまちま葉っぱを剥いて食べたりしては興ざめです。
いくら瑞々しくても、剥かれるのを待ちわびる生娘ではないのですからね(をいオヤジ)

そしてこうなった↓

かじった。
↑ふた口ほどいったらしい痕跡↑

芯に葉っぱがつながっているので、食べやすいんだ、これ。
あ、舞台裏のようなものが写りこんでいますがスルースルー。
すぐに私の胃の中に納まりますから。(というか収まりましたから)
ていうかコントラスト多少いじってるから、ニンジンが毒々しい色だ(笑)

バリンバリン音立てて、おいしいのよー。
嬬恋キャベツとかでやってみたいわ。

やってみりゃ普通の事だったんだけど、この発想は無かったので得した気分だ!
それともみんなこの程度の知識はあるのか!

数日前はきのこの日、今日はキャベツの日でご満悦でした。
ご馳走様。
2010.08.01
糸井重里と矢沢栄吉がお金の事を語る対談、今日NHK教育で18時から放映なんだな。
動画配信を生で見たけど、おもしろかったー。
何の気なしに対談開始前の糸井さんの舞台裏から見始めて、結局中断できなかったもん。
リアルツイートもガンガンしてたけど。
生中継であれだけ上手く話し進められるって、ホスト役も受ける側も非常に上手いと思う。さすがの二人だ。
しかも二人してノリノリだから飽きないし。
舞台セットも良かったなぁ。
公園のベンチに座って、しかもあのベンチ、座り心地良さそうだった。やわらか素材だったし。
永ちゃん上着脱いだ時は、本気だww とか思ったし。
永ちゃんの「お父さん」な一面も見られて良かった。
あの人、子供の前ではやっぱり自分の事「お父さん」って言うんだ、とかw

放映時間を考えるとだいぶカットされると思うけど、も一回見てみようかな。
こんな時に限ってついったーメンテ中だからつぶやけないw
2010.07.25
……いや、私がじゃなくて。

某漫画家の(全然某じゃないだろ)水木しげる氏いわく、全然褒められ足りないんだそうで。
あれだけ色々と絶賛されてても、自分の横で凄いねーって言って欲しいんだって。
奥さんがいつも褒めてくれるのが、ちょっとした慰めになってるらしいんだけど。

隣に行って褒めたたえればいいのなら、出来る事なら、いくらでもしてやりたいけどさ(笑)

すごいですねー。
絵が上手いですねー。
話作りもお上手ですねー。

馬鹿にしてるようだな(笑)
全部本心ですよ。
この人凄いとマジで思う。
圧倒的画力も、尽きる事のない斬新なアイデアも、真実を伝える能力も、その生き方自体も、とても真似できることじゃない。
……ああ、真似するんじゃだめなんだっけ。
偉い人の名前を掲げて、真似しろって言われても説得力がないんだってさ。

漫画の描き込みとか見てると、本当にすごいよね。
(凄い描き込みの一部はつげさんとか池上さんとかアシスタントによるものもあるけど)

デスノの元ネタはこの人とか言われてるけどホントだwww
名前書くと死んじゃう手帳ww
しかも、話自体ひねりが聞いてて面白いね。あぶりだしってww
(一応、こういう小道具(名前を書くノート系)は各時代、他の作家さんも使ってます)

水木さんは、柴田亜美さんがリスペクトしてたんだよね。
私まで知らないうちに、ぬらりひょんを特別視してたりして。
妖怪を信じる信じないは別として、この発想力は見習いたいんだよなぁ。

ちなみに柴田さんの漫画で一番好きなのは「あやかし天馬」
打ち切りとかもったいないもったいない……
あんなに泣ける漫画もなかったのに……
腕の故障さえなければ……
そしたら「カミヨミ」は存在しなくなっちゃうんだけどさー。

あ、水木さんリスペクトする記事だったっけ。

水木さん、あなたはマジすごいですよー。

沢山寝て沢山食べて(言われなくてもw)、長生きしてください。
2010.06.02
案外しゃべってます。ついったー。

フォロワーがひとりでもいるといないとでは大違いなんでしょうねー。
それと案外、某SNGの広報さんが面白い(笑)

私は何でも人の目につくものは意味を持たせようとするから、本来呟きなんてのは苦手な部類なんですよ。
でもまあ、140文字ってのは案外多かった。
後タブさえ開いておけば更新されるとすぐにわかるのが便利なんだね。
と言ってもやっぱり、目的意識があって使用してる訳じゃないから、私の呟き内容が面白くないことに変わりはないけど。

一言しゃべるだけでおもしろい、なんて、そんな人が目指せればいいんだけどねー。

とりあえず今は、そっち系のインスピレーションは某所のグループコンテンツに活用したい今日この頃(笑)
これがなかなか波があるんだよね~。

誰だこんなキーワード考えたのは!

自分だ。

自分で元ネタ作ってるくせに難しいのなんの(笑)
2010.05.26
小学2年生の頃、引っ越しばかりしているらしく、転校してきて2週間くらいしかクラスにいなかった子がいた。
その後の転校先は不明。

その子と、高校でバッタリ同じクラスに。
お互いよく憶えてたもんだ。
(さすがに向こうは一対多数で私の名前までは憶えてなかったけど、出身校であれ、と思ったらしい)

高校も卒業してはや●●年。
ちょっと前、ばったりコンビニで会った。
こういうのを縁があるっていうのかねぇ(笑)

もっとも、地元にいれば会う確率は少なくはないんだけどさ。
うちらへんは、遠くに出ていかない人も多い中途半端な地域だからねー。

これが一生続いたらおもしろい。


*ちなみに東京あたりで同郷を探すのは簡単なんだけどね。
「かるたの”イ”といえば?」
で、返ってくる答えでまるわかりだから。
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椎名シイ

Author:椎名シイ
 
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