オリジナル&二次創作の小説を、まったり速度でお届け。 最近ボカロ(KAITO)にハマって大変な噂です。
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2008.04.21
人狼参加五回目です。
今回はまた場所を戻しまして、人狼議事さんのRP村にお世話になりました。
初の学園物です。
人狼の襲撃は「お気に入りの人をさらっての監禁」村人の処刑は「疑わしい人、もしくは人攫いから守りたい人を寮を出して実家に帰らせる」という言いかえで行っておりました。

第五回は、とにかく何も考えないでRP村、ということで、時間帯も何もかもちゃんぽんで、7人での参加となりました。
陣営勝利を求めないので、推理は一切なし、どちらが勝っても勝敗はおまけという事で、純粋に学園物を楽しみましょうと。その割に被害者が出ると推理を開始してしまうのは、どうしようもない事なのでしょうが(笑)、とりあえず椎名は推理丸投げでRPを楽しんでおりました。
おかげで、大分はっちゃけたことになりましたが……。

プロローグ
1日目(役職決定)
2日目(サイモン人狼による襲撃&人狼襲撃先、村人処刑先決定)
3日目(人狼による襲撃先、村人処刑先決定)
エピローグ(すべて決着しておつかれさま対談)
詳しいルールは下にあるリンク参照。

三日目に人狼勝利で幕を閉じました。ぜんっぜん推理してなかったしね(笑)。
しかも今回は完全ランダム、役職希望無効というルールだったので、誰がどんな役職になるかわからないと。こういうのもある意味楽しいですねー。
初の、占い師なしの村でもありました。
もう、何がなんだかわからない壊れっぷりでしたが。楽しかったですよー。

参加者は
●新聞部 イアン(共鳴者)
またの名をパパラッチ。
特ダネ集めに奔走しつつ、女の子のパ●ツを写真に収めたりと、優しい顔して奇行の目立った人。
共鳴者になってからは、その相手であるトニーを地の果てまで追いかけていく勢いでした。先に果てに連れて行かれましたけど(最初に人狼に連れて行かれた)。

●保険医 ゲイル(村人)
女性ながらきびきびとした、とても男らしくさっぱりした、おおらかな先生。
レティーシャの怪しいクッキーを平気で口にしたりと、なかなか大胆な人。本人は絡みにくさに悩んでいたようですが。結構みんなに萌えられていたとかなんとか。

●風紀委員 ディーン(人狼)
まさかの人狼に当たってしまい、1日目に裏で絶叫していました(笑)。
人狼抹殺! 的なプレイをしていたのに、自分が人狼とはこれいかに。しかし狂人であるメアリーの助け(?)もあって、素晴らしく病んだ人狼へと早変わり。見事勝利。

●問題児 ドナルド(村人)
きちんとした設定の下に、なめらかにグレていた、なんともかわいらしい不良。
苦手なモノはおばけ。ボケまくる周囲に振り回されつつ、レスポンスが鮮やかだった、根はなんともいい人。いろんな人とフラグが立てられてました。全て未遂に終わりましたが。

●球児 トニー(共鳴者)
野球馬鹿の裏で、実はじいちゃん先生に脳を乗っ取られていた、かわいそうな(?)少年。
共鳴の相手であるイアンの一生懸命さに負けて、なんとなく彼とラブラブな雰囲気に。
独り言でのジイサンのはっちゃけっぷりが見事。

●華道部 メアリー(C国狂人)
純真可憐なお嬢様は表の顔、裏ではお気に入りのお人形となる人物を舌なめずりしながらチョイス、人狼ですら恐れさせた絶対無敵なリアル狂人。
プレイの徹底振りにみんなから拍手喝采。

●コーラス部 レティーシャ(狩人)←椎名
歌って踊っていられれば幸せ絶頂の、メアリーとは別の意味でのリアル狂人。
彼女の奇行は周囲へと伝染し、その場をカオスの渦へと巻き込む。
椎名が歴代やったキャラの中でも抜きん出て途中でくじけそうになった子。

●不登校児 サイモン(村人・NPC)
例によって、中の人はいません。
不本意ながら、狼が最初に気に入らなければならなかった人(笑)。


椎名、初の女の子プレイでした。
しかし完全ボケにシフト、いつも歌って踊って暴れて周囲に迷惑を撒き散らす、ぶっちゃけどう絡んでいいやら謎すぎる子でした。みんな、レティと絡むの必死だったらしいです(笑)。
いつでもどこでもハイテンション、落ち着くという単語が全身から抜け落ち、ネジが数十本ぶっ飛んでいるこの子を演じるのは、大変に苦労しましたが、楽しくもありました。
比較的深夜の参加とあって、絡める人物が限られていたのが少々残念だったのですが。
参加時間帯から、レティが椎名である事はバレバレだったはずなんですが、あまりのはっちゃけぶりに、誰も中身が椎名である事を予測できなかったらしく。というか、予想はしたものの、そんな馬鹿なと否定する声もちらほらと。
苦労させてすんませんでした(笑)。


以下レティーシャ台詞集
●プロローグ・表会話
「いやああああん。
みた?
見た!?
レティのロブスタープリントの…
きゃああああああああん!」


バナナの皮ですっ転んで、中身丸見えのレティ。プリントはロブスターです。
皆に噴かれました。

●プロローグ・独り言
「危ない…ドナルドに突っ込みそうになるわ…
気をつけなきゃ、レティ♪

ところドナ、今までメガネが突っ込んでた時がありましたかとv
いやあん、つっこみたあああい♪」


普段は突っ込みなだけに、ドナルドに突っ込みそうになって煮えるレティ。
やー、危ない危ない。今回は完全ボケですから。

●1日目・表会話
「どうしたら柔らかくなるのかなあ♪
もきゅもきゅしてる時はこう…粘土くらいなのよぉ?
レティはガリガリするの好きだから、考えたことなかったよぉ。

[脳内コンピュータ検索]

えーと、えーと…きっとお酢を入れたら柔らかくなるの♪
レティ聞いたことあるのよ!お酢はあらゆる物体を柔らかくするんだって~~♪
名案vvvv

[料理は出来ません。クッキーしか焼けません]」


歯を折る勢いのクッキーしか焼けないレティ、どうすれば柔らかくなるのかを考察。
お 酢 が い い ら し い と結論w

●1日目・表会話
「はるいろの汽車~でお百度参り~~ぃ♪
らんららん、みなさまごきげんよお~~~…

[元気良く扉を開けるも、大半の予想通りドナルドの棒を踏みつけ、ゴロゴロっと片足滑る]

にゃあああああああぁぁん♪

(ぴたっ)
[180度前後開脚が決まった]」


もう、どう登場したらいいかと迷走しております。前後開脚です。
あなたはコーラス部なんですか、体操部なですか。

●1日目・表会話
「>ディーン
うわあああん♪
レティ頑張って伊勢海老作るのよお♪

[伊勢海老の型はないので生地ぶち]

伊勢海老のかーらだっ♪節がいっぱいでもっちもち~~♪
うんしょ、うんしょ♪

[ サ ソ リ っ ぽ い ]」


1日目、伝説となった(?)レティのクッキー作り。
その場に居合わせた人間は、誰もが逃げたがったとかそうでもないとか。

●3日目・表会話
「[コンコン。コンコン]

>せんせえ
味噌汁、味噌ポタージュ????
お味噌で作るのに違う料理…ふぁあああぁん♪それじゃレティ、今も厨房のお味噌汁、煮込んでる最中だけど、ちがうのかなあああ??

[コン・コン]

>ディーン
ディーンも一緒に探すの探すの♪
音がかわったらぁ~~そこは空洞~~♪(こんこん)
そしたらココ掘れわんわん~~なあのよお~~♪(こんこん・ごん)

[若干響きの悪い音がした]

きゃうううううんん!!
ココがきっと空洞なのお♪
イアンはここにいるのねえ~~~♪
レティーちゃんぱーーーーーーーんちーーーーー!!!」


部屋の床下にあるかもしれない空洞を、たたいて探すレティ。
そして鈍い音がする場所はというと、そこは空洞でもなんでもなく、むしろ他より丈夫に出来ている部分であるわけで……(笑)

●エピローグ
「>ディーン
でぃーんったらあ♪
( ぐ き )
イアンを見習って、たまには行動で表してみちゃったあ♪
(こういう変な応用が今回の武器です>トニー)
いつも優しいだろ?
違うか?
負けるのわかってて送ってやっただろ?
ごろつきだっていいヤツだったろ?」


エピで崩壊しています。中身駄々漏れです。
ディーンの中身は前回ヒューバートです。

●エピローグ
「ドナおもしろかったー♪
あれもある意味うまいよね~、ただあの人は、レティだけでなく皆に面白絡みしてたから、ああいう人なんだよね♪

ちょっと考えちゃうなーやっちゃおうかなー。
物理的に、心からおっかない人は、女の子では出来ないだろうからねえ♪
あ、男でもかw

だって、トニーとのやり取りみてたら、なんか、ねえw
発破は、ネタでこう、ぽろっと人狼にじますようなこと言ってくれるかなあ、とか。
案外勝ちにきてたね♪

ログ見てないの?
見てみるといいよ、カオスだからw

ん、そろそろ寝ないとかなあ。」


エピのほぼ最後のほう。
みんなが苦手とするレティの相手を、ドナルドが一生懸命していてくれたという話題w


学園物だけあって、みんななかなか自分設定がきちんと出来ていて、面白かったー。
でもレティの崩壊具合は本当に辛かったー。
エピは素に戻ってましたもの、ほとんどw
今回ほどはちゃめちゃな話はなかったかもしれない。


一応、人狼プレイ話はここでひと段落です。おつかれさまでした。
次から、またRO話が復活になる……かなあ?


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2008.04.13
人狼参加四回目!
四回目はちょっと場所を変えまして、身内が作ってくれた人狼物語のスクリプトで遊んでました。
今回も参加時間帯で村を二村に分けていたので、深夜組での参加に。参加者が四人と、またしても少数で、それなりに経験者が集まった村でした。経験者って言ってももちろん、ほとんど身内の村しか経験無い人々でしたけどね。

プロローグ
1日目(役職決定&占い師CO&占い実行)
2日目(ジャップ人狼による襲撃死&占い&人狼襲撃先、村人処刑先決定)
エピローグ(すべて決着しておつかれさま対談)
詳しいルールは下にあるリンク参照。

今回はガチ推奨で、若干RPも入れていこうということで、陣営勝利を目指した、一応初めての真面目村(笑)。つまり、きちんと推理をしてみんなで話し合って、狼をあぶりだして行こうねという。
でも案外RPも盛り込んでいて、楽しかったなあ。

参加者は
●ごろつき ウゲツ(人狼)←椎名
賭博にいそしみ、日々人にタカりながら細々と暮らす、ある意味小市民なオッサン。
そして裏の顔は雑食な人狼。野菜も大好き。
ごめんなーごめんなーと裏で散々頭を下げつつ、村人を追い詰めていった性質の悪い人。

●信者 エリーゼ(村人)
くねくね様という脳内神を心から信じる、人狼よりも危ない信者様。
あわよくばくね教に人々を引き入れようと、日々の努力を続けていた、超真面目かつはた迷惑なお嬢さん。
途中で狼の正体を知ってしまった人なので、それを皆に伝えようと頑張ってはいたのですが、結局くね様の強大な力により、狼判定をもらってしまった人。

●逃亡者 オスカー(占い師)
占い師を希望しておいて、逃亡者を選択とはこれいかに。
設定としては、この力のせいで周囲から疎まれ、人狼からは狙われ、逃亡者となった模様。
確定白という立場を利用して、とことん黒発言で楽しんでいた、やはり性質の悪い人。
腐った卵だけは、本当にやめて下さい。

●情報屋 ヒューバート(村人)
多分、今回の参加者の中では限りなく性格が素で白に近い人。
情報屋らしく、情報にはきちんと報酬を求めるしっかり者なんだけど、実際結構天然だったよねと。貧乏ゆえのがめつさでは、ウゲツに負けていませんでした。むしろ上回っていたという噂も。肉好きさ加減では、やはり人狼に負けてない。

●警備兵 ジャップ(村人・NPC)
 今回のNPC。中の人はいません。かならず二日目の最初にナムになる運命。


今回椎名は初の人狼役でしたよー。しかも仲間が一人もいない、ロンリー狼ですよ。(最初に参加した村と、構成は一緒ですな)
しかもこのきっつい狼役を自分で希望しているというMっぷり。
なので、まず一日目に占われる事を回避しなければならないんですが、回避したらしたで、あとが大変なのです。
とりあえずは、一日目はヒューバートを疑っているようなそぶりを見せ、エリーゼからもヒューバート占いの希望をいただいて、無事にヒューバートを占わせる事に成功。ちなみにヒューバートはエリーゼ占いを希望していたので、ウゲツはこの時点では安牌。とはいえ、ここで占いをはずしても、その分選択の幅が縮まるって事で、正直、誰が疑わしいって段階じゃなかっただけなんですけどね。
で、ここからが正念場。オスカーは占い師で確定白。占われて人間と判定されたヒューバートも白。そうなると、残るウゲツとエリーゼのどちらかが人狼、という事になるのですが、この段階で、エリーゼにだけはウゲツが人狼である事がバレているわけです。何しろエリーゼは自分が村人である事はよーくわかっているんですからね。
なので、二日目はウゲツとエリーゼの対決で、お互いに自分が人間である事を主張しつつ、相手が狼であるという事を弁論で訴えていかなければならない。
信じさせるってのは、結構大変なんですよねー。しかも、ウゲツ的には自分が人狼であることは良くわかっているんですから、そこを押し隠して、エリーゼを人狼に仕立て上げていかなければならないわけです。
で、何とか今回は勝ちました。
一生懸命自分が人間である事を主張していたエリーゼ、焦りが前面に出て、逆に狼っぽく見えなくも無かったので、そこを突いて。
逆にウゲツは当たり障りが無さ過ぎたので、実際こういう狼は多いってことで、疑いがかけられなかったわけではないのですが。
満場一致でエリーゼちゃんを狼として隔離することに成功、ウゲツは勝利を収めましたよ!
陰で謝りまくりでしたがね!


以下ウゲツ台詞集
●プロローグ・表会話
「はっは!世辞でも嬉しいねェ、
身だしなみなんざ、可愛い子が気にしてりゃー問題ねぇーよ。
エリーちゃんみてえな、な?

というわけだから、くねくね様への信心は可愛いエリーちゃんに任せるわ!

[ごろつきは、くねくねから目をそらした]」


エリーゼのくね教への勧誘を必死に回避しようとしてますw ホント必死です。

●プロローグ・表会話
「頭がでかきゃインフレって訳でもねーだろがよ、ヒューブ。

ネタねえ…ワイン半分のネタなら、なかなか怖ェネタ、あるぜえ?
まあ顔貸せ。
(エリーちゃんのあのくねくね教なァ…後ろからついて回って信者化しちまって、献金で稼いだ後で「うねうね教」とかいう分派を作ろうってェ、意味のねェ回りくどいロクデナシが、色々画策してるって噂だぜ…?)」


ワイン半分わけてやる分のネタをよこせとヒューバートに言われて、その場で考え付いたネタを苦し紛れに披露するウゲツ。
その後、面白い方向に話が広がったので、良かった良かった。

●1日目・赤(狼の囁き)
「どいつを指名するにしても、事実上そいつは確定白って訳だ。
さーて、どいつもこいつも、俺に言わせりゃ真っ黒だがw
どう手をつけるかねえ。逆に迷うネェ。」


誰を占いに指名するかを悩む狼w
なぜその人を占って欲しいのかという理由も言わなければならないので、相手が人間とわかりきっているウゲツ的には、結構苦しいのですw
けど、まあ……なんかみんなそこそこ黒発言しててくれたんで……楽といえば楽だったかと。

●1日目・表会話
「実際はまあ、結構迷ってたんよ。
開幕疑ってたんは、エリーちゃんだぜ。

話題が一点に集中してたんと、どっかこう、のらくらっと逃げてる感があったからなァ。
だがまあ、本来の性格も加味すると、どうもなあ…。

で、逃げてるように見えてたエリーちゃんに対して、正直素で黒かったんは、ヒューブだ。
俺の客観視だから、自覚があるかどうかはわかんねーけどな?
占い師来てから、やったらつっかかってたのは、まあ単純にソリがあわなかったんだろーけどよォ。
それにしても態度が貧欲だったのと、あとはまあオマケみてェーなモンだが、人狼のな、生態てか、性質みてェなのに、やたら詳しい印象があった。

つーわけで、とりあえずだ。
現行で、占いに上げてーのはヒューブ。

いいか、 怒 る な ってばよ?」


●1日目・赤(狼の囁き)
「実際、最初に疑ってた発言、で、次の発言者は流れやすいんだよ。
上乗せできるかんな。
不自然じゃない程度に、二人ともの名前を挙げるのが、ここではベターってヤツだな。
ワザトらしくなるとアレだが。」


占い希望、先陣を切っての発言&その時の狼の囁き。

●2日目・表会話
「ヒューブさま、マジ

スンマセ…

ええええええ…」

「あー、つか言い訳はしねェ!!
すんません、ちょっとだけ自信ありました!!

6割、でいい、よなァ…?」

「>エリーちゃん
逃げってのは、そっちの意味の逃げかァ?
それなら無問題だなァ。

ヒューブが白なら、俺の中の確定はアンタだ。

最初のにしときゃ良かったよマジで…」


オスカーの占いで、ヒューバートの白が確定した時の会話。
この瞬間、エリーゼには自分の正体がバレていたので、自分的には必死ですw
この辺の会話が、マジで心が痛んでました。狼に向いていないんですよ、私(爆笑)

●2日目・表会話
「>ヒューブ
基本ッつったら飯だろがよ。
まあ、パンでもいいぜェ?
(パンにポン酢はどうよ)
まーあ、口内炎にみかん食ってもナ…。
そこまでビタミンが届くのに何分かかるんだ?

>エリーちゃん
その気持ちは今絶賛揺れているらしい某参謀に向けてやるといいぜェ。
今ならイチコロなんじゃねーの?
(しかし、くね人口増殖は危惧するこの矛盾)」


●2日目・独り言
「つーか俺、パンとかポンとかうるせェな。」

人狼あぶりださなければいけない時に、のんきに食い物とか宗教論でまったり。
頭の悪そうな発言してみてます。

●2日目・表会話
「まあ、言っておくべきかァ?
エリーちゃんの言うソレは、単に俺の性格だァな。
アンタだあなただとわめき合うのが理想だったならスマンが、俺は生憎とそうでもなくてなあ。

それと、
「感じた」
意見が多いンだな?
アンタの中で、俺は確定黒なんじゃねーの?」

「>エリーちゃん
了解しとくわ。

で、どうするお二人さん?
ここまできたからにゃ、俺はオスカーにはぜひ意見変えを求めてェところなんだがよ?
俺の態度が原因なら仕方ねェが、これで村が負けたら俺的には洒落にならねーわな。」

「>オスカー
悪ィ、俺はこの通りの性格なんで、弁解の余地はねーわ。
自己弁護の嵐で、第三者に有効なヒントは出ネエだろうと、勝手に決め込んでた節はあるわな。

だが結局、ここまで来ても最終判断は、本人に任せるしかねーわ。マジで。」


オスカーからは灰色判定をもらってたので、とにかく投票を回避しようと必死の攻防w
エリーゼが多弁ゆえに反応が遅かったこともあって、何とかオスカーの意見を変えてもらうことができましたとさ。

●エピローグ
「すんませんでしたーーーーーーーーー!!!!」

エピでの勝利後第一声w
みんなを騙しまくっての勝利だから(いや、そういうゲームなんですけど)

●エピローグ
「だって俺、自他共に認めるSでMだべ。
自覚もしてるぜいい加減。
赤いログ書いてるときの俺は多分、楽しそうだぞ? 泣いてても。

しっかし本気で飯食って飯の話しかしてなかったな。
俺ァガチシリアスよりはガチコメのが好きだから、今回は理想だなァ。
ちょっとシリアス気味に殊勝になってみたら、占い師に陰で萌えられてたがw
アレも演技だったわけですがー(なんかまた沈んだ)」


ウゲツ、確定M発言。
最近は本当に自他共に認めるSでMなんですよw

●エピローグ
「基本的に推理外してねーもんよ。
まー、一回目のあんときゃ正体見破ったっつかなー、夢に見たっつかなー。
基本、オマエさん黒いプレイしかしてない気がしないか?
(双子も何だかんだ黒かったしな)」


この台詞はオスカーに対し。
今回は、一回目で人狼やってたジェレ美が、占い師オスカーをやってました。
なので、その時と立場が真逆だったって事なんですよね。
椎名は一回目で占い師でしたから。

●エピローグ
「>ヒューブ
俺そこまでは言ってネェよw
(誰に何をされてるつもりだオレにこうかそれともこうかこれk)

オマエさんが黒くないのは知ってる、黒要因があるとすれば、そりゃあ迷走してる部分と、自分への攻撃に必死対抗してる部分だからな。
黒さを出そうとしても、結局途中で白がだだもれするタイプだし。
今回俺がオマエさんに黒判定出したのは、半分以上捏造だから。
何しろ最初に占ってもらう必要があったからな。」


そしてヒューバートは、第一回目のルー様でしたとw


狼という役どころは厳しかったですが、このログは大変楽しいものになりました。
ある程度の経験者がそろってたせいもあるんでしょうが、ログの流れ方が本当に安定してたんですよね。きちんと会話のキャッチボールが出来てましたし、ノリも良くて楽しかった。
その場の応用で、物語中の人間関係もしっかり設定できてましたし。
何にせよ、ひとり勝ちになるかロンリー負けになるか、なら、勝てたほうがいいに決まっていますので、今回は本当に勝てて良かった……。
ひとり罰ゲームはカンベンですもんw


次回は、五回目に参加した村のお話でーす。
一応次でひと段落の予定でーす(笑)。


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2008.04.07
人狼参加三回目です。
三回目は人狼議事さんの大乱闘州にお世話になりました。

プロローグ
1日目(役職決定&占い実行)
2日目(サイモン人狼による襲撃死&占い&人狼襲撃先、村人処刑先決定)
3日目(引き続き占い&人狼襲撃先、村人処刑先決定)
エピローグ(すべて決着しておつかれさま対談)
詳しいルールは下にあるリンク参照。

今回は完全ネタ村だったので、配役バランスが凄い事に。
11人と過去最多参加だったけれど、うち4人が人狼&囁き狂人、1人がピクシーという素晴らしい配役。
ちなみにピクシーは、自分の思う通りの二人を絆で結びつける事が出来る人です。繋がれた二人は、片方が墓場行きになると引きずられて墓場行きになります(笑)

参加者は
●森番 ガストン(狩人)
くまの着ぐるみを着た人。嘘ですが。でも着てた(どっち)
迷走の達人だったので、あれこれと悩んでいるうちに墓場行きに。
ヘクターと喧嘩仲間になってみたかったらしい森のくまさん。

●小僧 カルヴィン(共鳴者)
椎名がやっていたカルヴィンと違い、小悪魔的に人を引っ掻き回してくれた元気坊主。
彼の元気プレイのおかげで、奏者セシルの苦労は二倍だったらしいですが、彼のわがままに答えていくのが快感になり始めてたとか何とか。
二日目にはガストンと共に墓場行きになってしまいました。

●読書家 ケイト(人狼)
おさげの可愛いユリ人狼。の予定だった。が、それをすっかり忘れていたらしい彼女はベネットと良い仲に。セシルと会話を交わしている裏でガタガタと震えていたらしい可愛い彼女に大変満足。良い子をお生みよ。人狼だけど。

●奏者 セシル(狩人)←椎名
ピアノ奏者。のはずが気付けば村のお母さんに。美青年なのに。そして総攻称号もゲット。
本人そんなつもりはなかったんですが、結構怖い発言もあったとかなかったとか。
今回最大やらかしたのは、独り言の台詞の、表での誤爆。あれは参った、ごめんごめんw

●水商売 タバサ(村人)
最初けだるそうにしていたのに、どんどん可愛くなってしまった真っ白な村人。
裏でそうとう溺れていたらしい彼女は気の毒なんだけれど、大変癒されました。
ヨーランダとの乳談義が日課に。

●寡婦 パピヨン(ピクシー)
表で寡黙な未亡人を演じつつ、裏で人外な電波を飛ばしていた怖い人。
まあ、人じゃなかったしね。むしろ初代ジェレミーだったしね、中の人。
彼女がセシルとヘクターを絆で結び付けてくれたおかげで、色々と賑わいました。
アリガトウコノヤロウ。

●鳥使い フィリップ(呪狼)
この人も裏の名手。独り言発言は、全て肩に乗せているベニコンゴウインコが取り仕切っていたらしいです。万歳ロドリゲスさま←鳥の名前。
どういうわけか各所からどM称号をもらっていた気の毒な人。Sなのにね(ぇ

●墓荒らし ヘクター(占い師)
セシルと運命の絆で結ばれてしまった総受さま。
とっつきにくいキャラを演じてしまったために、みんなと絡めなくて裏で泣いていたんだね。そうと知っていれば、もっともっと色々絡んであげたのに。実はもふもふの動物好き。

●本屋ベネット(人狼)
大食漢。いつもとにかく何かを食べていた。うっかりすると、恋人であるはずのケイトより食い物を取っている大喰らい。ケイトとともに多弁だったので、二人のログは凄い事になってました。実はキス魔らしいね。

●双生児 ホリー(C国狂人)
とてもとてもとても大人しい、人との交流が苦手な少女。という設定を貫き通した偉い人だけど、中身は真っ黒魔人。ラブラブそうな誰かを陰で見てはハアハアしていたよね。
結局狂人だったわけだけど、かわいかったなあ。

●墓守 ヨーランダ(共鳴者)
腐女子が一番にじみ出ていた人。けどヘクターへの絡み具合が絶妙。
裏では一生懸命推理しようとしてたんだよね。共鳴のカルヴィンがいなくなって、大変心細かったろうなと思ったり。でも一番必死になっていたのは自分のバストサイズアップだった。

●厭世家 サイモン(村人・NPC)
 NPCなので、中の人はいません。かならず二日目の最初にナムになる運命。


まあ、結局ここでは村人陣営は負けましたー。
そりゃあ、勝つ気がしていなかったからね。
今回は勝敗を追う内容ではなくネタということだったので、罰ゲームもなくのんきに楽しむ事が出来ましたよ。
ピクシーという一風変わった役職のパピヨンおかげで、大変盛り上がったし。
正直もう、どのあたりがテーマのお話だったのか、よく憶えてないんですよね。何しろ人数が多すぎて、会話についていくのが精一杯;;
お茶を入れたりピアノを弾いたりホリーとなごんだりケイトをガタガタ言わせたりしながら、おざなりな推理を繰り広げつつ、結局最後は負けるつもりで狼であろう少女を守るという暴挙。
これだけ聞いても、もう何がなんだかって感じですよね、ごめんなさーい。
毎日遠慮なくピアノを弾けたのは楽しかったです。G線上のアリアまで弾けたしw←地味にこれは弾こうという目標にしていた。

結局セシルは、ヘクターが狼に食われてしまった時に、絆に引きずられて「後追い死」という結果になりました。それが最終日だったので、墓ログに参加できなくて残念~。
そして最後に狼守る狩人も残念~。
でも過去最多ログを誇るこの村、結構好きだったなあ。
読み返すのが大変なんですけどねw



以下セシル台詞集
●1日目・表会話
「ガストン、なら、少しお仕置き…くらいに考えればいいんじゃないかな?

例えば、おいたをする悪い人は、しばらく動けなくなるくらいの、くすぐりの刑、とかね?

あは、ちょっと楽しそうだ。」


あは、ちょっと楽しそうだ……って、Sにじみ出てますがな。すでに。

●1日目・表会話
「じゃあ……夜想曲から月光へのつなぎにでもするかな。
優しい眠りが満ちるように。

おやすみ。
これから眠る人にも、良い夢が訪れますように。

[ピアノの所在を確認に、隣の集会室へ]」


今見返すと、ありえない恥ずかしさですな。
しかし夜想曲から月光って、どんなつなぎですかとw

●1日目・独り言
「もっとも、今回の僕の役目は、時間稼ぎって話だよね。
(僕的に)

要するに、
狼のムニャムニャとくすぐりと、ピクシーの絆と呪狼占いが村人陣営を同時落ちにするか、
くすぐりと絆が狼を3人落としてしまう事態にならなければいいわけだから…
後者は、僕にはどうにもできないなあ。

滅多なことでは、早期終了にはならないとは思うんだけどネエ。

ここは素直に、本能に従ってくじ引きにするとか?
(どんな本能ですか)」

「でもやっぱり、そうすぐに終わっちゃったらつまらないしね。

運にかけるしかないのかな?

いっそ、ガストンかヘクターを守ってみるとか。」

「(狩人同士で守り合ってたら ど う し よ う )」


1日目の夜に誰を守るべきか迷う奏者w
今回は異例で狩人ふたりいたしねー。

●3日目・表会話
「>ケイト
あいつが憎いとか、邪魔、とかで排除しようとしたり、絶対バレる嘘ついたりね。
人が本来理性に邪魔されて出来ないようなことを、わかりやすく行動にしてしまうよね。童話って。
で、それを理屈で塗り固めて実行しているのが、昔からの現実の大人。
もとは同じことなんだろうね。」


童話についての考察。
この台詞でかなり狼さんたちをビビらせてしまったようですが、実際童話とかを読んでて持った、素直な感想なんだけどねw

●エピローグ
「>ガストン
毎度おつかれ。
僕は月曜の夜にでもUPするよ。
今回マジつかれたー。
考えたら病み上がりじゃない。
4~5人ガチなら楽しいかも。
今回範囲広すぎて。
村人陣営が白すぎたから、消去法と感性だけで狼予想できたけど。
いくらなんでも今回の狼陣営、寡黙から復帰するタイミングが合いすぎている人が数名…w」


よく考えたら、この時インフルエンザ明けでしたw


この時も、けっこう会話的なものが多かったんで、ここに載せる言葉少ないなあw
本当はかなりしゃべってるんですけど。
人が沢山いて大変だったけど、楽しかったですよお?

一応身内だけが集まっている村なんで、ここにログのリンクを貼ることはできません。
もしも興味があるって人は、メールフォームからお問い合わせくださいね。
こっそりお教えします(笑)
議事さんの終了済みの村から探すって手もアリはアリ(笑)。

次回は、四回目に参加した村のお話でーす。

ところで、全四回で終わらせるはずだったこの人狼話、五回になりそうです……。
なぜって、これ連載中に、もうひとつ参加してしまったからw


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2008.03.26
叫ぶ場所が無いので、本題の前にどうしても叫びたい……!!!

やった、やった……ッ!!!!

遊戯王GX最終回、まさに希望通りの大徳寺x十代で終了!!!!!
(超誤解)
ああ、満足。

というわけで(何事も無かったかのように)
人狼参加二回目です。
二回目も人狼議事さんのRP村にお世話になりました。またもや全員身内です。ていうか、この先全て身内村ですが!
今回は参加者をふたつの村に分け、椎名が参加したのは4人+NPCの少人数村(また・笑)。

プロローグ
1日目(役職決定&占い実行)
2日目(サイモン人狼による襲撃死&占い結果発表&人狼襲撃先、村人処刑先決定)
エピローグ(すべて決着しておつかれさま対談)
詳しいルールは下にあるリンク参照。

一日目の占いで人狼が判明したので、二日目で処刑、村人陣営の勝利。

今回も一発人狼当て(笑)。
今回は狂人(村人扱いですが、人狼の味方。人狼が勝てば狂人も勝ち)が入っていたので、一発で人狼あてても、投票先が2:2になって、ランダムでの決着になるのですが。
運命の神様は、村人陣営に微笑んだようです。

参加者は
●村長 アルフレッド(占い師)
 思い出すだけで逃げ出したい。
 髭占いなどという濃ゆい占い方法で、ぶっとんだRPに加え、独白では誰よりもガチ。
 新たな伝説となった凶悪村長。必殺技はメタル髭シャワー。

●会計士 ディーン(村人)←椎名
 神経質な愛想ナシ。趣味はレース編み。案外貧乏性。
 裏で村長に萌えられていた。唯一の味方が村長だなんてあんまりな(ry

●御者 バーナバス(狂人)
 人狼のために魂を捧げ尽くした狂人。
 その狂人っぷりが見事すぎて、あっさり人狼が判明したわけですが(笑
 通称は鉢。かぶっている帽子が鉢にしか見えなかったせい。

●掃除夫 ラルフ(人狼)
 常に他人の頭部ばかりを気にしている、毒盛り系人狼。
 (結局あのシチューには何が入っていたのよ)
 初参加ゆえの戸惑いが初々しすぎて、正体を隠しきれなかったらしい。
 初参加で人狼役はきつかったよね。良く頑張った。

●厭世家 サイモン(村人・NPC)
 NPCなので、中の人はいません。かならず二日目の最初にナムになる運命。


今回は狂人も参加。
しかし狂人と人狼は、お互いに誰がどの役目なのかを知ることができないので、自分の味方が誰であるのかを模索しなければならない、と。
人狼のラルフくんは、途中から狂人のことなどさっぱり頭から消し飛んでいたようですが(笑)。

占い師である村長の役職COにより、村人ディーンであった椎名にとっては、残るバーナバスとラルフは敵陣営であることが判明。よって、二人のうちのどちらが人狼であるかを考えればいいと。
あとは、占い師である村長に、自分が村人陣営であることのアピール。
いくら自分がわかっていても、自分が占い師に疑われてはどうしようもないですから(笑)。
今回は、人狼陣営のふたりが初参加だった事もあって、ちょっと気の毒だったんだけどね。
最初にディーンに探りを入れているようなバーナバスが、ラルフが人狼じゃないかな、とディーンが考えたあたりで、同時にラルフを守るようにシフトしていたので(バーナバスもこの辺でラルフ=人狼説を立てていた模様)、多分狂人だろうなとディーンの中で予想。占いの段階の発言でも、かなり狂人を匂わせる発言ぶりだったので、ほぼ決定。
ということは、消去法でやっぱりラルフが人狼ということで。
占い師である村長も、ほぼ同じ理由で、ラルフ=人狼を予想。占い先決定までの、裏でのガチ具合はもう笑うしかなかった。村長最高すぎる。トラウマになります、これ。

人狼であるラルフがあまりのメダパニっぷりで可愛すぎるので、ついついフォローするような発言をしてしまうディーン。
だって、システムを理解できないままに負けちゃうのは、あんまりじゃない。

そして、ディーンは今回恋愛フラグは 抹 殺 。
役柄的に、バーナバスとラルフはいい感じだったので、残った村長とどうこうなるっていうのは、正直 キ ッ ツ イ 。無理。
村長が立ててくれるフラグを片っ端からバッキバキと折りまくり、逃げるディーン。
(村長の独白での「ディーンたん」は強烈だった)
同時進行の隣村(ここも身内)の飾り職の姉さんにラブコールを送るも惨敗。
まあ、今回は恋愛云々はいいよねと。そんな場合じゃないよねと。
髭(村長)から逃げるのが先決でした。(人狼はどうした)
何気にラルフに通じてなかったっぽいバーナバスの想いも、ちょっと気の毒だったし(笑)。
恋愛フラグは、立つ時に立てればいいと思っているのです。
無理やり参加者の中でラブラブしなくても、ノリでそうなった方が面白いし(笑)。

以下がディーンの台詞集。
役柄的に、やっぱりそうそう面白い台詞もないかな?
でも基本的に、表では案外みんな普通のプレイしてるよねって話。

ディーン台詞集
●プロローグ・表会話
「なんだこのアンケートは。

自己紹介?
ディーンだ。
性格柄、細かいことにうるさいのは勘弁してくれたまえよ。

人狼の噂については、正直なんとも言えん。
だが、人狼の存在自体は真実なのだから、何とかするしかないのだろう。
正直、やっかいだ。

好みのタイプ…?
私と長く付き合いを保ちたいなら、がさつな行動はさけてくれたまえ。」


恒例のアンケートに対し。ディーンの人柄はこんな感じでw

●プロローグ・独り言
「どいつもこいつもやる気ネエ―――w」

集合したバーナバスとラルフが、あまりにもナーバスだった!

●プロローグ・表会話
「人狼は、ただの噂だけではないぞ。
各村から被害も出ているし、この村での行方不明者の数も、このところうなぎのぼりだ。

こんなところに集められるのは憂鬱だが、事務所を放って逃げるわけにもいかん。
出来るなら対峙するしかあるまい。」


と、表で発言しつつ。

●プロローグ・独り言
「自分は少しやる気を出してみる。
要はバランスなのだよ。」


裏ではこんな感じでw
二人がやる気が無い系でプレイしてくるなら、自分はやる気出す系じゃないと、みたいな。

●1日目・表会話
「なんだ、物音がすると思ったら、ラルフか。
ごきげんよう。」


としゃべっておいて。

●1日目・独り言
「お前らはロサ何とかのプティスールかw」

裏ではこう。
バーナバス以外はみんなごきげんよう、とか挨拶してたんじゃないかなとw

●1日目・独り言
「そろそろ占い師CO、だよなあ?
どいつでも怖ぇなあ…
ていうか普通の村人ひとりきりって、逆に結構怖くないか、これ…」


「占い師ってツラが誰もいない」

と思っていたが。

「ヒゲ占いキタ…orz」

そして、一番占い師でいて欲しくなかった人が占い師だった、とw

●エピローグ
「(突っ込むのに忙しくてボケる暇もねえな、この村…)」

エピに入り、はっちゃけようと思ったものの、みんなボケまくりなので。

●エピローグ
「ん、いや、迷いなんざない。

いざとなったら  殺 る」


バーナバスの「村長との結婚迷ってるんだろ?」的な冗談に対し。
こう返すほどに村長は怖かったw
でもディーンも男なのに、ナチュラルに結婚てw


色々変な発言も多かったんですが、案外会話としての発言が多かったんで、ここに貼りにくいですねえ。
ディーン単体では意味のわからない発言が結構多いなあ。
独り言では案外口の悪さが目立ってましたね。エピでも本性出まくりだし。

一応身内だけが集まっている村なんで、ここにログのリンクを貼ることはできません。
もしも興味があるって人は、メールフォームからお問い合わせくださいね。
こっそりお教えします(笑)
議事さんの終了済みの村から探すって手もアリはアリ(笑)。

次回は、三回目に参加した村のお話でーす。


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2008.03.23
さてさて。
椎名の人狼参加第一回目は。
人狼議事さんのRP村にお世話になりました。全員身内です。身内っても、初対面もいましたが、一応(笑)。
4人+NPCで進む、少人数村でした。

プロローグ
1日目(役職決定&占い実行)
2日目(サイモン人狼による襲撃死&占い結果発表&人狼襲撃先、村人処刑先決定)
エピローグ(すべて決着しておつかれさま対談)
という流れですね。
2日目の最初に、かならずNPCが人狼に食われます。
これ以降にしか、人狼は自分で襲撃先を決められません。村人による処刑先も同様。

一日目の占いで人狼が判明したので、二日目で処刑、村人陣営の勝利。

もしも一日目で人狼でなく村人を占ってしまった場合、その結果を元に、占っていない残りの二人から人狼を推理、どちらかを処刑して、もし処刑したのが人狼なら村人陣営の勝ち、村人を処刑してしまったら、人狼が同日に村人をひとり食って、人狼勝利、となる流れです。

参加者は
●小僧 カルヴィン(占い師)←椎名
 性格の悪いツンデレ少年。子ども扱いを嫌う、典型的子供。一番推理に勤しんでいた。

●紐 ジェレミー(人狼)
 実はオカマ。表ではオネエ言葉。裏では男らしかったらしいです。危険人物でした。

●風来坊 ヴェラ(村人)
 寡黙。正義もへったくれもないマイペース。
 (裏発言も少なかったけど、表裏のギャップがおもしろすぎ)

●両家の息子 ルーカス(村人)
 ぶらり旅行で村に立ち寄った不運な人。天然過ぎて可愛いところがカルヴィンのツボ。

●厭世家 サイモン(村人・NPC)
 NPCなので、中の人はいません。かならず二日目の最初にナムになる運命。

本当は人狼希望してたんですけどねー。抽選で占い師になってしまいました(笑)。
人狼が当たってしまったジェレミーも焦っていたらしく(爆)。

話の流れ
参加者の会話の流れで、カルヴィンとジェレミーは、もともと村に住んでいるが、ルーカスとヴェラは、外部からの旅行者、みたいな感じでまとまってました。
そして、ジェレミーがおかまCO(カミングアウトの略)した時には、全員噴いた……。
そして人狼が当たってしまい、見事にストレート負けをしてしまった彼は、いまだに伝説のオカマとして、仲間内で語り継がれています。
今でも、オカマプレイする人は真っ先に人狼と疑われます。
恐るべし、ジェレ美。←本人がこう呼べとw

椎名のプレイしていたカルヴィンは、自分設定では14歳。
クールで口の悪い、でも子供っぽさの抜けないツンデレくんです。
何気にルーカスと仲良くなっていまして、両思いフラグ。
そしてジェレ美とヴェラもいい感じだったので、ちょうどカップル二組~みたいな。

みんな男じゃん。

阿呆な会話を繰り広げつつ、推理よりはRP重視だったので、とりあえず一日目には誰かを占わなければならないので、その話し合い。
カルヴィンは占い師だったので、確定人間なんですよね。
村によっては偽占い師COもありなんですが、この時はそれはやらないようにというルールだったので。
ていうか、この少人数でそれやったら、人狼は自分の首絞めるだけですがね。人狼が占い師の振りをするのは大変ですよ。どうしてもボロが出やすいですから。
つまり、カルヴィンを除き、残りの三人のうちの誰かが人狼、のはず、だったんですが……。
結局言動の怖いジェレ美が真っ先に疑われ。
ノリで占ってみたら、彼がどんぴしゃ人狼でありました、とw
だってジェレ美、人狼でなくともみんなを食う気満々だったんだもんw
(それはもう、色々な意味で)
危険人物だから、占っちゃうかーみたいな。
いや、一応カルは、裏で推理してはいたんですよ?
一応ね?

狼は仲間がいる場合、赤ログと言われる裏会話ができますけど、今回はひとりだったので、赤ログもロンリー独り言。
普通の村人も、自分にしか見えない「独り言」と呼ばれるログを残す事ができるのですが、この独り言も赤ログも、エピローグでは全て公開されます。
羞恥プレイです。
推理が間違ってたり、見当違いな事言ってたりすると、かなり恥ずかしい。
でも基本は、エピローグで皆に見られる事を意識して、面白発言をしてたりしますw

とにかく、ジェレ美はなんだかんだと愛想を振りまきつつ、最終的にはヴェラに萌え、ヴェラは我関せずの顔をしながら結局はジェレ美にほだされ、カルヴィンとルーカスはボケ突っ込みしながら順当に愛(?)を育て、最終的に人狼を退治してめでたしめでたし、と。
ヴェラはその後、ジェレ美を思いつつ、墓の前で永遠の愛を誓ったらしいですよ(爆笑)。
ルー様は、その後定職についてくれたのかが気になります。両家の息子で道楽にいそしんでましたからね。
カルヴィン食わせてやってください(笑)。

とりあえずは、村人陣営であったカルヴィン=椎名は、この時は勝利者でしたw
楽しかったなー。

大分やりなれてきた今では、みんな裏で「あのキャラ、あいつか?」みたいな中身予想もしているようですが。
なかなかみんな演技派なので、結構予想と違ってたり。

そして、以下がカルヴィンの台詞集。ログより、ほんのちょっとだけ抜粋してます。
他の人の台詞はね、無許可だし、掲載できないんですが。
初めてだし、面白発言も少なかったですけどねー。


カルヴィン台詞集
●プロローグ・表会話
「それはいやだと、僕もいつも言ってるよね、ジェレミー。

あ…っ、それ、僕が飲もうとしてたぶどう…コホン。
なんでもない。

ところで酒場に来てコーヒーって、ルーカスってお酒飲めないの?」


ジェレミーの「ジェレ美と呼べって、いつも言ってるでしょv」に対し。
他の二人はジェレ美の報復恐れて呼んでいたけど、結局カルは表では呼びませんでしたねー。

●プロローグ・独り言
「ルーちゃんとジェレ美…。
人前ではそう呼ぶ事ができないんだ。

なぜって、僕ツンデレだから(*ノノ)」


その直後の独り言はコレ(笑)

●プロローグ・表会話
「ふーん、ジェレミーは食われる気満々なんだね。
僕はできれば退治したいけどね?

もっとも、一匹や二匹やっつけたところで、イタチゴッコってところなんだろうけど。
まあ、そのお気楽さは尊敬するよ。
見習うかどうかはともかくとしてね。

ところでちょっと、飲むペース速すぎない?
それ、僕が目を付けてたぶどう酒なんだけど。」


カルヴィンの性格がにじみ出ている部分をチョイスしてみました。
ツンデレ坊ちゃんだったから、性格悪かったんだよねー。

●プロローグ・独り言
「人狼ピーーーーーンチ!!!>ジェレ美
逃げて! 逃げてぇーーー!!!」


まだ役職決まってなくて、カルは人狼希望していたし。
ジェレ美の危険発言連発に、おののくカル。
結局役職は占い師だったんですが。

●1日目・独り言
「今度こそ発言数気をつけないと、後半しゃべれねえv

占い、ねえ~。
ここだけの話、今の段階で占っておきたい人間が、個人的にいないわけじゃないんだけどねえ。」

「ずっと僕のターン!!
たとえばジェレ美とかさあ。え、理由?」

「ヤツが赤ログでしゃべっている 夢 を 見 た (゚∀゚)」

「そして本気考察。

僕は占い師だから除外として、純粋に発言から見て、一番含みを持っているように見えるのは、

やはりジェレ美。

あくまで発言を客観的に見た感想。
しかし、ジェレ美は素が狼だから、この手の発言も9割は性格から来ているとも思われ。」


独り言で延々推理をかますカルくん。
こういうのに便利なんだよね。独り言。ていうか、まともに推理してない。

●エピローグ
「うっかり「ご注文は?」「クリソ!」とか言ってしまいそうで怖い…。」

エピでみんな、はっちゃけ発言。自分の発言センスが古い事に関して。

●エピローグ
「水もしたたる
いいカルくん。

うふふふふふふっはははははは」


酔っ払い(笑)。
本編中、お酒を飲ませてもらえなかった未成年なので、この時誰もいなかったのをいいことに、酒を浴びています。

●エピローグ
「年長同士の愛の劇場開始。
みんな、テレビの前に集まってー。」


ジェレ美とヴェラが、ラブラブモードに突入した時の台詞。


……案外まだこの時は、発言大人しめだったんですよ(笑)。
人狼初参加でしたからねー。
参加者のほとんどが初心者だった事もあって、みんな結構慎重に発言してた節が見受けられます。

一応身内だけが集まっている村なんで、ここにログのリンクを貼ることはできないんですが。
もしも興味があるって人は、メールフォームからお問い合わせくださいね。
こっそりお教えします(笑)
もっとも議事さんの終了済みの村から探すって手もありますけど、結構大変(笑)

次回は、二回目に参加した村のお話でーす。


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2008.03.21
少々閑話休題です。
たまには小説じゃなくて、トークのような。
これ何回かやったら、またRO系に戻るかなーとか?

えーと、最近頻繁に参加していた「人狼」というゲームについてですね。
結構ハマって遊んでいたので。
このゲームは本家である「人狼BBS」とそこから派生した各種人狼クローンとがあるのですが、この説明からはじめないと、ですよね。


●「人狼」の基本
村人の中に紛れ込んだ魔物、人狼。
村人を食って生きる人狼を見つけ出し、滅ぼす事が目的。人狼は滅ぼされないように村人の中に潜伏し、人間の中に紛れながら村人を狙う。

参加者は「村人陣営」と「人狼陣営」とに別れ、推理と舌戦で対決。
村人は、人狼と思われる怪しい人物を、一日にひとり選んで処刑(多数決)、人狼は、一日にひとり襲撃して、村人を減らしていく。
人狼を全滅させれば村人陣営の勝利、逆に村人を人狼と同じ数以下にまで減らせれば、人狼の勝ち。村人側も人狼側も、たとえ自分が途中で命を落としていても、味方の勝ちは自分の勝ち。
BBS形式の会場が用意されているので、キャラセットから誰かひとりを選んで、そこに参加。
(基本はその選んだキャラになりきり)

●主な役職
村人…文字通りただの村人。何の能力も持たない。

占い師…一日に一回、メンバーの中からひとりを選んで、人狼であるか人間であるかを占える。結果は翌日。役職までは占えない。

霊能者…処刑された者が、人狼であったか人間であったかを知ることができる。

狩人…一日にひとりだけ選んで、人狼の襲撃から守る事ができる。狩人が守っている人間を人狼が襲った場合、襲撃失敗となる。狩人は、自分は守れない。そして間違って人狼を守っている、なんてのは良くある事。

共有者…共有者は二人いて、自分以外の共有者の名前を知ることができる。つまりそのふたりは間違いなく人間である、ということ。信じてもらえるかどうかはともかく。

人狼…一日にひとり、村人を襲撃して食う事ができる。ただし、人狼を襲撃する事はできない。処刑の投票への参加も可能。人狼が複数いる場合、他の人狼と、人狼だけに見えるささやき会話をすることができる。

狂人…人間でありながら、人狼に味方する者。人間として数えられるが、人狼の勝利が狂人の勝利でもある。狂人には人狼が誰であるのかはわからない。人狼にとっての狂人も同様。

C国狂人…本家人狼BBSのC国と呼ばれるサーバーで実装されていた狂人。人狼同士のささやき会話に、参加する事ができる。

他にもクローンで発生した役職が多数存在しますが、基本はこんな感じで。


予定人数が集まり次第、BBSが稼動し出す。稼動まではプロローグとして、参加者同士で会話して過ごす。
参加者は、参加する時に好きな役職を選ぶ仕様になっており、一日目のはじめに自分の役職が決定する。その際、希望の役職につけないケースもある。(希望者が多い等)
集まった面々で会話をしつつ、その会話内容から人狼が誰であるかを推理。人狼はうまく人間のふりをする。

とにかく、規定値まで、敵の数を減らす事ができれば勝利というわけですね。

決着がつくとエピローグとなり、これまで人狼にしか見えなかった人狼のささやきや、自分ひとりにしか見えなかった独り言(独り言は、エピローグに入るまで周りには見えない。ささやき会話とは別)も、すべてが公開されて、全員の目に触れる事になります。これがかなり、面白い。独り言だけではっちゃける人とかもいて、GOOD。

椎名は、この人狼のクローンのほうで遊んでいました。
本家は会場である「村」が自動生成されると、参加したい人が集まっていくシステムなので、正直参加は結構怖いんですよ。
ガチ推理を始めるし、それによる言い合いも生じるので、心臓弱いとムリ;;
勿論、色々言い合うのはこのゲームの醍醐味なので、勝敗が決まってエピローグに入れば、和気藹々とするのが通常なんですけどね。
でも怖い……w
勿論、普通に本気で破綻する村もある、わけで(苦笑)
だから私は、仲間内だけで集まって、自分たちで村を作って遊べるクローンのほうで遊んでました。
こっちだと、人数の調整も可能なんで、4人とかでも遊べるんですよね。
(本家だと10人は軽く越える)
人数多ければ多いほど日数かかるし、ロールするの大変だし。
RP(なりきり=ロールプレイ)を中心に遊べるようにカスタムされているクローンが多いので、推理半分RP半分くらいでできるのが快適w
襲撃とか処刑とか、殺伐とした単語も出てくるし、やっぱり途中で殺されちゃったりもするんで、そういうのが精神衛生上だめだって人には向かないゲームです。
基本的に、自分以外のすべてを疑って、口論しあうゲームだしね。


そんな訳で、次回からは椎名がやっていたキャラクターや、参加していた村のストーリーなんかを全4回(多分)で、お送りしますw
(今回は早めに更新できるといいな)





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Author:椎名シイ
 
オリジナル&二次小説、ボカロKAITOやゲーム感想や普通の日記をとめどなく。
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