オリジナル&二次創作の小説を、まったり速度でお届け。 最近ボカロ(KAITO)にハマって大変な噂です。
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2008.04.30

*RO恋人クエストにつきネタばれ有り、ご注意願います。

 ララクセルズはいつものように、空港前の街道に立つ。
 ここに立って、空港から出てくる他の土地から来た人間にアインブロックの街の案内をするのが、彼の仕事だ。
 今日は観光客も少なくて、正直かなり暇である。
 ルーンミッドガッツの国と飛行船で直接行き来できるようになった当初は、好奇心に駆られた観光客たちが大挙して押しかけてきたものだが、月日と共にそういった観光目当ての客もほとんど見かけなくなり、今では何がしかの用事のある者がちらほらと姿を見せる程度になった。
 平和な日常が戻ってきたと、喜んでいいものやらどうやら。

「ララクセルズ、交代だぞ」
 案内員を務める職場の仲間が、空港の建物の中から姿を見せた。
 昼食の交代時間になっていたらしい。
 それじゃあよろしく、と持ち場を離れかけて、ララクセルズは足を止めた。視界の隅、街道の遥か向こうに、見知った人物のシルエットが見えたような気がしたからだ。
 視線を向けてみれば、走ってくるその人物は思った通り、彼の同居人であるシイナだった。
 時々シイナはララクセルズの休憩時間に合わせて一緒に昼食を摂りに来ることがある。アインブロックの住人としてはありえない、冒険者などという自由業だけに、比較的時間を好きなように使えるのだ。もともとシイナはアインブロックの出身ではないから、多少存在が特殊なのは仕方のない事だろう。
 今日も暇つぶしがてら、飯でも食いに来たのかなとララクセルズは思ったが、今日のシイナはどうもそれっぽい雰囲気に見えない。街道を全速力で走ってくる彼は、まるで何かから逃げているかのようにも見える。
 どうしたんだと問う間もなく、全速力の勢いのままシイナはララクセルズの袖を掴み、ぐるりとその背後に回った。
「助けろララクセルズ!!」
「は?」
 やってくるなり、何を言うのか。
 というか、助けろって、一体何からどうやって?
「シイナさーん!」
 シイナから遅れること数百メートル、長いドレスの裾を引っ掴んで駆けてくる女性を見て、ララクセルズは仰天した。

 あれは、カペルタ家のお嬢さんじゃないか。

 カペルタ家といえばアインブロックでも有数の資産家で、その家の一人娘のカーラは、アインブロックで知らない人間はいないのではないかと言われるくらいの有名人である。深窓のご令嬢である彼女は、滅多に外に出て来ない事でも有名だ。家人が厳しく見張っていて、この数ヶ月間、満足に外出もさせてもらえないらしい。
 その彼女が何故、髪振り乱しシイナを追いかけているのか。
 そういえば最近、外で彼女を見かけたという人間の話を聞いたような気もするが、実物を見たのはこれが初めてだ。いや、彼女が家から出なくなってから、という意味ではあるが。
 自分の背中にピタリと張り付いて身をかがめているシイナ、それで隠れているつもりなのだろうかと一瞬その行動のセンスを疑ったララクセルズだが、どっこいシイナを追いかけてきたカーラは、可愛らしい顔を真っ紅に染めながら、息を切らしつつもそのまま街道を走り去ってしまった。
 世間知らずのお嬢様は、すっかり前しか見えていなかったらしい。
「……何なんだ、一体」
 ララクセルズは、駆け抜ける彼女を呆然と見送ることしかできない。
 縮こまっていたシイナが、やれやれといった体で身を起こした。
「参ったな、もう……」
「一体何やったんだよ、シイナ」
 ララクセルズの疑問はもっともだが、その言葉にシイナは心底心外だという表情をしてみせる。
「人聞きの悪いこと言うなよ。オレは別に何もしてないよ……っていうか、したにはしたけど、おかしなことやって追いかけられてるわけじゃない」
「じゃあなんで」
 シイナはハア、と深いため息をついた。
「ちょっと前にさ、彼女の恋人のことで世話したというか何というか」
「恋人?」
 うん、と頷いたシイナは、心底複雑そうな、困った表情を見せてララクセルズを見た。





==椎名の呟き==
ROシリーズ、一応前作までのお話の続きとなっております。
今回は短めの連載なので、まったりとお楽しみ下さいね。

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2008.04.21
人狼参加五回目です。
今回はまた場所を戻しまして、人狼議事さんのRP村にお世話になりました。
初の学園物です。
人狼の襲撃は「お気に入りの人をさらっての監禁」村人の処刑は「疑わしい人、もしくは人攫いから守りたい人を寮を出して実家に帰らせる」という言いかえで行っておりました。

第五回は、とにかく何も考えないでRP村、ということで、時間帯も何もかもちゃんぽんで、7人での参加となりました。
陣営勝利を求めないので、推理は一切なし、どちらが勝っても勝敗はおまけという事で、純粋に学園物を楽しみましょうと。その割に被害者が出ると推理を開始してしまうのは、どうしようもない事なのでしょうが(笑)、とりあえず椎名は推理丸投げでRPを楽しんでおりました。
おかげで、大分はっちゃけたことになりましたが……。

プロローグ
1日目(役職決定)
2日目(サイモン人狼による襲撃&人狼襲撃先、村人処刑先決定)
3日目(人狼による襲撃先、村人処刑先決定)
エピローグ(すべて決着しておつかれさま対談)
詳しいルールは下にあるリンク参照。

三日目に人狼勝利で幕を閉じました。ぜんっぜん推理してなかったしね(笑)。
しかも今回は完全ランダム、役職希望無効というルールだったので、誰がどんな役職になるかわからないと。こういうのもある意味楽しいですねー。
初の、占い師なしの村でもありました。
もう、何がなんだかわからない壊れっぷりでしたが。楽しかったですよー。

参加者は
●新聞部 イアン(共鳴者)
またの名をパパラッチ。
特ダネ集めに奔走しつつ、女の子のパ●ツを写真に収めたりと、優しい顔して奇行の目立った人。
共鳴者になってからは、その相手であるトニーを地の果てまで追いかけていく勢いでした。先に果てに連れて行かれましたけど(最初に人狼に連れて行かれた)。

●保険医 ゲイル(村人)
女性ながらきびきびとした、とても男らしくさっぱりした、おおらかな先生。
レティーシャの怪しいクッキーを平気で口にしたりと、なかなか大胆な人。本人は絡みにくさに悩んでいたようですが。結構みんなに萌えられていたとかなんとか。

●風紀委員 ディーン(人狼)
まさかの人狼に当たってしまい、1日目に裏で絶叫していました(笑)。
人狼抹殺! 的なプレイをしていたのに、自分が人狼とはこれいかに。しかし狂人であるメアリーの助け(?)もあって、素晴らしく病んだ人狼へと早変わり。見事勝利。

●問題児 ドナルド(村人)
きちんとした設定の下に、なめらかにグレていた、なんともかわいらしい不良。
苦手なモノはおばけ。ボケまくる周囲に振り回されつつ、レスポンスが鮮やかだった、根はなんともいい人。いろんな人とフラグが立てられてました。全て未遂に終わりましたが。

●球児 トニー(共鳴者)
野球馬鹿の裏で、実はじいちゃん先生に脳を乗っ取られていた、かわいそうな(?)少年。
共鳴の相手であるイアンの一生懸命さに負けて、なんとなく彼とラブラブな雰囲気に。
独り言でのジイサンのはっちゃけっぷりが見事。

●華道部 メアリー(C国狂人)
純真可憐なお嬢様は表の顔、裏ではお気に入りのお人形となる人物を舌なめずりしながらチョイス、人狼ですら恐れさせた絶対無敵なリアル狂人。
プレイの徹底振りにみんなから拍手喝采。

●コーラス部 レティーシャ(狩人)←椎名
歌って踊っていられれば幸せ絶頂の、メアリーとは別の意味でのリアル狂人。
彼女の奇行は周囲へと伝染し、その場をカオスの渦へと巻き込む。
椎名が歴代やったキャラの中でも抜きん出て途中でくじけそうになった子。

●不登校児 サイモン(村人・NPC)
例によって、中の人はいません。
不本意ながら、狼が最初に気に入らなければならなかった人(笑)。


椎名、初の女の子プレイでした。
しかし完全ボケにシフト、いつも歌って踊って暴れて周囲に迷惑を撒き散らす、ぶっちゃけどう絡んでいいやら謎すぎる子でした。みんな、レティと絡むの必死だったらしいです(笑)。
いつでもどこでもハイテンション、落ち着くという単語が全身から抜け落ち、ネジが数十本ぶっ飛んでいるこの子を演じるのは、大変に苦労しましたが、楽しくもありました。
比較的深夜の参加とあって、絡める人物が限られていたのが少々残念だったのですが。
参加時間帯から、レティが椎名である事はバレバレだったはずなんですが、あまりのはっちゃけぶりに、誰も中身が椎名である事を予測できなかったらしく。というか、予想はしたものの、そんな馬鹿なと否定する声もちらほらと。
苦労させてすんませんでした(笑)。


以下レティーシャ台詞集
●プロローグ・表会話
「いやああああん。
みた?
見た!?
レティのロブスタープリントの…
きゃああああああああん!」


バナナの皮ですっ転んで、中身丸見えのレティ。プリントはロブスターです。
皆に噴かれました。

●プロローグ・独り言
「危ない…ドナルドに突っ込みそうになるわ…
気をつけなきゃ、レティ♪

ところドナ、今までメガネが突っ込んでた時がありましたかとv
いやあん、つっこみたあああい♪」


普段は突っ込みなだけに、ドナルドに突っ込みそうになって煮えるレティ。
やー、危ない危ない。今回は完全ボケですから。

●1日目・表会話
「どうしたら柔らかくなるのかなあ♪
もきゅもきゅしてる時はこう…粘土くらいなのよぉ?
レティはガリガリするの好きだから、考えたことなかったよぉ。

[脳内コンピュータ検索]

えーと、えーと…きっとお酢を入れたら柔らかくなるの♪
レティ聞いたことあるのよ!お酢はあらゆる物体を柔らかくするんだって~~♪
名案vvvv

[料理は出来ません。クッキーしか焼けません]」


歯を折る勢いのクッキーしか焼けないレティ、どうすれば柔らかくなるのかを考察。
お 酢 が い い ら し い と結論w

●1日目・表会話
「はるいろの汽車~でお百度参り~~ぃ♪
らんららん、みなさまごきげんよお~~~…

[元気良く扉を開けるも、大半の予想通りドナルドの棒を踏みつけ、ゴロゴロっと片足滑る]

にゃあああああああぁぁん♪

(ぴたっ)
[180度前後開脚が決まった]」


もう、どう登場したらいいかと迷走しております。前後開脚です。
あなたはコーラス部なんですか、体操部なですか。

●1日目・表会話
「>ディーン
うわあああん♪
レティ頑張って伊勢海老作るのよお♪

[伊勢海老の型はないので生地ぶち]

伊勢海老のかーらだっ♪節がいっぱいでもっちもち~~♪
うんしょ、うんしょ♪

[ サ ソ リ っ ぽ い ]」


1日目、伝説となった(?)レティのクッキー作り。
その場に居合わせた人間は、誰もが逃げたがったとかそうでもないとか。

●3日目・表会話
「[コンコン。コンコン]

>せんせえ
味噌汁、味噌ポタージュ????
お味噌で作るのに違う料理…ふぁあああぁん♪それじゃレティ、今も厨房のお味噌汁、煮込んでる最中だけど、ちがうのかなあああ??

[コン・コン]

>ディーン
ディーンも一緒に探すの探すの♪
音がかわったらぁ~~そこは空洞~~♪(こんこん)
そしたらココ掘れわんわん~~なあのよお~~♪(こんこん・ごん)

[若干響きの悪い音がした]

きゃうううううんん!!
ココがきっと空洞なのお♪
イアンはここにいるのねえ~~~♪
レティーちゃんぱーーーーーーーんちーーーーー!!!」


部屋の床下にあるかもしれない空洞を、たたいて探すレティ。
そして鈍い音がする場所はというと、そこは空洞でもなんでもなく、むしろ他より丈夫に出来ている部分であるわけで……(笑)

●エピローグ
「>ディーン
でぃーんったらあ♪
( ぐ き )
イアンを見習って、たまには行動で表してみちゃったあ♪
(こういう変な応用が今回の武器です>トニー)
いつも優しいだろ?
違うか?
負けるのわかってて送ってやっただろ?
ごろつきだっていいヤツだったろ?」


エピで崩壊しています。中身駄々漏れです。
ディーンの中身は前回ヒューバートです。

●エピローグ
「ドナおもしろかったー♪
あれもある意味うまいよね~、ただあの人は、レティだけでなく皆に面白絡みしてたから、ああいう人なんだよね♪

ちょっと考えちゃうなーやっちゃおうかなー。
物理的に、心からおっかない人は、女の子では出来ないだろうからねえ♪
あ、男でもかw

だって、トニーとのやり取りみてたら、なんか、ねえw
発破は、ネタでこう、ぽろっと人狼にじますようなこと言ってくれるかなあ、とか。
案外勝ちにきてたね♪

ログ見てないの?
見てみるといいよ、カオスだからw

ん、そろそろ寝ないとかなあ。」


エピのほぼ最後のほう。
みんなが苦手とするレティの相手を、ドナルドが一生懸命していてくれたという話題w


学園物だけあって、みんななかなか自分設定がきちんと出来ていて、面白かったー。
でもレティの崩壊具合は本当に辛かったー。
エピは素に戻ってましたもの、ほとんどw
今回ほどはちゃめちゃな話はなかったかもしれない。


一応、人狼プレイ話はここでひと段落です。おつかれさまでした。
次から、またRO話が復活になる……かなあ?


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2008.04.13
人狼参加四回目!
四回目はちょっと場所を変えまして、身内が作ってくれた人狼物語のスクリプトで遊んでました。
今回も参加時間帯で村を二村に分けていたので、深夜組での参加に。参加者が四人と、またしても少数で、それなりに経験者が集まった村でした。経験者って言ってももちろん、ほとんど身内の村しか経験無い人々でしたけどね。

プロローグ
1日目(役職決定&占い師CO&占い実行)
2日目(ジャップ人狼による襲撃死&占い&人狼襲撃先、村人処刑先決定)
エピローグ(すべて決着しておつかれさま対談)
詳しいルールは下にあるリンク参照。

今回はガチ推奨で、若干RPも入れていこうということで、陣営勝利を目指した、一応初めての真面目村(笑)。つまり、きちんと推理をしてみんなで話し合って、狼をあぶりだして行こうねという。
でも案外RPも盛り込んでいて、楽しかったなあ。

参加者は
●ごろつき ウゲツ(人狼)←椎名
賭博にいそしみ、日々人にタカりながら細々と暮らす、ある意味小市民なオッサン。
そして裏の顔は雑食な人狼。野菜も大好き。
ごめんなーごめんなーと裏で散々頭を下げつつ、村人を追い詰めていった性質の悪い人。

●信者 エリーゼ(村人)
くねくね様という脳内神を心から信じる、人狼よりも危ない信者様。
あわよくばくね教に人々を引き入れようと、日々の努力を続けていた、超真面目かつはた迷惑なお嬢さん。
途中で狼の正体を知ってしまった人なので、それを皆に伝えようと頑張ってはいたのですが、結局くね様の強大な力により、狼判定をもらってしまった人。

●逃亡者 オスカー(占い師)
占い師を希望しておいて、逃亡者を選択とはこれいかに。
設定としては、この力のせいで周囲から疎まれ、人狼からは狙われ、逃亡者となった模様。
確定白という立場を利用して、とことん黒発言で楽しんでいた、やはり性質の悪い人。
腐った卵だけは、本当にやめて下さい。

●情報屋 ヒューバート(村人)
多分、今回の参加者の中では限りなく性格が素で白に近い人。
情報屋らしく、情報にはきちんと報酬を求めるしっかり者なんだけど、実際結構天然だったよねと。貧乏ゆえのがめつさでは、ウゲツに負けていませんでした。むしろ上回っていたという噂も。肉好きさ加減では、やはり人狼に負けてない。

●警備兵 ジャップ(村人・NPC)
 今回のNPC。中の人はいません。かならず二日目の最初にナムになる運命。


今回椎名は初の人狼役でしたよー。しかも仲間が一人もいない、ロンリー狼ですよ。(最初に参加した村と、構成は一緒ですな)
しかもこのきっつい狼役を自分で希望しているというMっぷり。
なので、まず一日目に占われる事を回避しなければならないんですが、回避したらしたで、あとが大変なのです。
とりあえずは、一日目はヒューバートを疑っているようなそぶりを見せ、エリーゼからもヒューバート占いの希望をいただいて、無事にヒューバートを占わせる事に成功。ちなみにヒューバートはエリーゼ占いを希望していたので、ウゲツはこの時点では安牌。とはいえ、ここで占いをはずしても、その分選択の幅が縮まるって事で、正直、誰が疑わしいって段階じゃなかっただけなんですけどね。
で、ここからが正念場。オスカーは占い師で確定白。占われて人間と判定されたヒューバートも白。そうなると、残るウゲツとエリーゼのどちらかが人狼、という事になるのですが、この段階で、エリーゼにだけはウゲツが人狼である事がバレているわけです。何しろエリーゼは自分が村人である事はよーくわかっているんですからね。
なので、二日目はウゲツとエリーゼの対決で、お互いに自分が人間である事を主張しつつ、相手が狼であるという事を弁論で訴えていかなければならない。
信じさせるってのは、結構大変なんですよねー。しかも、ウゲツ的には自分が人狼であることは良くわかっているんですから、そこを押し隠して、エリーゼを人狼に仕立て上げていかなければならないわけです。
で、何とか今回は勝ちました。
一生懸命自分が人間である事を主張していたエリーゼ、焦りが前面に出て、逆に狼っぽく見えなくも無かったので、そこを突いて。
逆にウゲツは当たり障りが無さ過ぎたので、実際こういう狼は多いってことで、疑いがかけられなかったわけではないのですが。
満場一致でエリーゼちゃんを狼として隔離することに成功、ウゲツは勝利を収めましたよ!
陰で謝りまくりでしたがね!


以下ウゲツ台詞集
●プロローグ・表会話
「はっは!世辞でも嬉しいねェ、
身だしなみなんざ、可愛い子が気にしてりゃー問題ねぇーよ。
エリーちゃんみてえな、な?

というわけだから、くねくね様への信心は可愛いエリーちゃんに任せるわ!

[ごろつきは、くねくねから目をそらした]」


エリーゼのくね教への勧誘を必死に回避しようとしてますw ホント必死です。

●プロローグ・表会話
「頭がでかきゃインフレって訳でもねーだろがよ、ヒューブ。

ネタねえ…ワイン半分のネタなら、なかなか怖ェネタ、あるぜえ?
まあ顔貸せ。
(エリーちゃんのあのくねくね教なァ…後ろからついて回って信者化しちまって、献金で稼いだ後で「うねうね教」とかいう分派を作ろうってェ、意味のねェ回りくどいロクデナシが、色々画策してるって噂だぜ…?)」


ワイン半分わけてやる分のネタをよこせとヒューバートに言われて、その場で考え付いたネタを苦し紛れに披露するウゲツ。
その後、面白い方向に話が広がったので、良かった良かった。

●1日目・赤(狼の囁き)
「どいつを指名するにしても、事実上そいつは確定白って訳だ。
さーて、どいつもこいつも、俺に言わせりゃ真っ黒だがw
どう手をつけるかねえ。逆に迷うネェ。」


誰を占いに指名するかを悩む狼w
なぜその人を占って欲しいのかという理由も言わなければならないので、相手が人間とわかりきっているウゲツ的には、結構苦しいのですw
けど、まあ……なんかみんなそこそこ黒発言しててくれたんで……楽といえば楽だったかと。

●1日目・表会話
「実際はまあ、結構迷ってたんよ。
開幕疑ってたんは、エリーちゃんだぜ。

話題が一点に集中してたんと、どっかこう、のらくらっと逃げてる感があったからなァ。
だがまあ、本来の性格も加味すると、どうもなあ…。

で、逃げてるように見えてたエリーちゃんに対して、正直素で黒かったんは、ヒューブだ。
俺の客観視だから、自覚があるかどうかはわかんねーけどな?
占い師来てから、やったらつっかかってたのは、まあ単純にソリがあわなかったんだろーけどよォ。
それにしても態度が貧欲だったのと、あとはまあオマケみてェーなモンだが、人狼のな、生態てか、性質みてェなのに、やたら詳しい印象があった。

つーわけで、とりあえずだ。
現行で、占いに上げてーのはヒューブ。

いいか、 怒 る な ってばよ?」


●1日目・赤(狼の囁き)
「実際、最初に疑ってた発言、で、次の発言者は流れやすいんだよ。
上乗せできるかんな。
不自然じゃない程度に、二人ともの名前を挙げるのが、ここではベターってヤツだな。
ワザトらしくなるとアレだが。」


占い希望、先陣を切っての発言&その時の狼の囁き。

●2日目・表会話
「ヒューブさま、マジ

スンマセ…

ええええええ…」

「あー、つか言い訳はしねェ!!
すんません、ちょっとだけ自信ありました!!

6割、でいい、よなァ…?」

「>エリーちゃん
逃げってのは、そっちの意味の逃げかァ?
それなら無問題だなァ。

ヒューブが白なら、俺の中の確定はアンタだ。

最初のにしときゃ良かったよマジで…」


オスカーの占いで、ヒューバートの白が確定した時の会話。
この瞬間、エリーゼには自分の正体がバレていたので、自分的には必死ですw
この辺の会話が、マジで心が痛んでました。狼に向いていないんですよ、私(爆笑)

●2日目・表会話
「>ヒューブ
基本ッつったら飯だろがよ。
まあ、パンでもいいぜェ?
(パンにポン酢はどうよ)
まーあ、口内炎にみかん食ってもナ…。
そこまでビタミンが届くのに何分かかるんだ?

>エリーちゃん
その気持ちは今絶賛揺れているらしい某参謀に向けてやるといいぜェ。
今ならイチコロなんじゃねーの?
(しかし、くね人口増殖は危惧するこの矛盾)」


●2日目・独り言
「つーか俺、パンとかポンとかうるせェな。」

人狼あぶりださなければいけない時に、のんきに食い物とか宗教論でまったり。
頭の悪そうな発言してみてます。

●2日目・表会話
「まあ、言っておくべきかァ?
エリーちゃんの言うソレは、単に俺の性格だァな。
アンタだあなただとわめき合うのが理想だったならスマンが、俺は生憎とそうでもなくてなあ。

それと、
「感じた」
意見が多いンだな?
アンタの中で、俺は確定黒なんじゃねーの?」

「>エリーちゃん
了解しとくわ。

で、どうするお二人さん?
ここまできたからにゃ、俺はオスカーにはぜひ意見変えを求めてェところなんだがよ?
俺の態度が原因なら仕方ねェが、これで村が負けたら俺的には洒落にならねーわな。」

「>オスカー
悪ィ、俺はこの通りの性格なんで、弁解の余地はねーわ。
自己弁護の嵐で、第三者に有効なヒントは出ネエだろうと、勝手に決め込んでた節はあるわな。

だが結局、ここまで来ても最終判断は、本人に任せるしかねーわ。マジで。」


オスカーからは灰色判定をもらってたので、とにかく投票を回避しようと必死の攻防w
エリーゼが多弁ゆえに反応が遅かったこともあって、何とかオスカーの意見を変えてもらうことができましたとさ。

●エピローグ
「すんませんでしたーーーーーーーーー!!!!」

エピでの勝利後第一声w
みんなを騙しまくっての勝利だから(いや、そういうゲームなんですけど)

●エピローグ
「だって俺、自他共に認めるSでMだべ。
自覚もしてるぜいい加減。
赤いログ書いてるときの俺は多分、楽しそうだぞ? 泣いてても。

しっかし本気で飯食って飯の話しかしてなかったな。
俺ァガチシリアスよりはガチコメのが好きだから、今回は理想だなァ。
ちょっとシリアス気味に殊勝になってみたら、占い師に陰で萌えられてたがw
アレも演技だったわけですがー(なんかまた沈んだ)」


ウゲツ、確定M発言。
最近は本当に自他共に認めるSでMなんですよw

●エピローグ
「基本的に推理外してねーもんよ。
まー、一回目のあんときゃ正体見破ったっつかなー、夢に見たっつかなー。
基本、オマエさん黒いプレイしかしてない気がしないか?
(双子も何だかんだ黒かったしな)」


この台詞はオスカーに対し。
今回は、一回目で人狼やってたジェレ美が、占い師オスカーをやってました。
なので、その時と立場が真逆だったって事なんですよね。
椎名は一回目で占い師でしたから。

●エピローグ
「>ヒューブ
俺そこまでは言ってネェよw
(誰に何をされてるつもりだオレにこうかそれともこうかこれk)

オマエさんが黒くないのは知ってる、黒要因があるとすれば、そりゃあ迷走してる部分と、自分への攻撃に必死対抗してる部分だからな。
黒さを出そうとしても、結局途中で白がだだもれするタイプだし。
今回俺がオマエさんに黒判定出したのは、半分以上捏造だから。
何しろ最初に占ってもらう必要があったからな。」


そしてヒューバートは、第一回目のルー様でしたとw


狼という役どころは厳しかったですが、このログは大変楽しいものになりました。
ある程度の経験者がそろってたせいもあるんでしょうが、ログの流れ方が本当に安定してたんですよね。きちんと会話のキャッチボールが出来てましたし、ノリも良くて楽しかった。
その場の応用で、物語中の人間関係もしっかり設定できてましたし。
何にせよ、ひとり勝ちになるかロンリー負けになるか、なら、勝てたほうがいいに決まっていますので、今回は本当に勝てて良かった……。
ひとり罰ゲームはカンベンですもんw


次回は、五回目に参加した村のお話でーす。
一応次でひと段落の予定でーす(笑)。


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2008.04.07
人狼参加三回目です。
三回目は人狼議事さんの大乱闘州にお世話になりました。

プロローグ
1日目(役職決定&占い実行)
2日目(サイモン人狼による襲撃死&占い&人狼襲撃先、村人処刑先決定)
3日目(引き続き占い&人狼襲撃先、村人処刑先決定)
エピローグ(すべて決着しておつかれさま対談)
詳しいルールは下にあるリンク参照。

今回は完全ネタ村だったので、配役バランスが凄い事に。
11人と過去最多参加だったけれど、うち4人が人狼&囁き狂人、1人がピクシーという素晴らしい配役。
ちなみにピクシーは、自分の思う通りの二人を絆で結びつける事が出来る人です。繋がれた二人は、片方が墓場行きになると引きずられて墓場行きになります(笑)

参加者は
●森番 ガストン(狩人)
くまの着ぐるみを着た人。嘘ですが。でも着てた(どっち)
迷走の達人だったので、あれこれと悩んでいるうちに墓場行きに。
ヘクターと喧嘩仲間になってみたかったらしい森のくまさん。

●小僧 カルヴィン(共鳴者)
椎名がやっていたカルヴィンと違い、小悪魔的に人を引っ掻き回してくれた元気坊主。
彼の元気プレイのおかげで、奏者セシルの苦労は二倍だったらしいですが、彼のわがままに答えていくのが快感になり始めてたとか何とか。
二日目にはガストンと共に墓場行きになってしまいました。

●読書家 ケイト(人狼)
おさげの可愛いユリ人狼。の予定だった。が、それをすっかり忘れていたらしい彼女はベネットと良い仲に。セシルと会話を交わしている裏でガタガタと震えていたらしい可愛い彼女に大変満足。良い子をお生みよ。人狼だけど。

●奏者 セシル(狩人)←椎名
ピアノ奏者。のはずが気付けば村のお母さんに。美青年なのに。そして総攻称号もゲット。
本人そんなつもりはなかったんですが、結構怖い発言もあったとかなかったとか。
今回最大やらかしたのは、独り言の台詞の、表での誤爆。あれは参った、ごめんごめんw

●水商売 タバサ(村人)
最初けだるそうにしていたのに、どんどん可愛くなってしまった真っ白な村人。
裏でそうとう溺れていたらしい彼女は気の毒なんだけれど、大変癒されました。
ヨーランダとの乳談義が日課に。

●寡婦 パピヨン(ピクシー)
表で寡黙な未亡人を演じつつ、裏で人外な電波を飛ばしていた怖い人。
まあ、人じゃなかったしね。むしろ初代ジェレミーだったしね、中の人。
彼女がセシルとヘクターを絆で結び付けてくれたおかげで、色々と賑わいました。
アリガトウコノヤロウ。

●鳥使い フィリップ(呪狼)
この人も裏の名手。独り言発言は、全て肩に乗せているベニコンゴウインコが取り仕切っていたらしいです。万歳ロドリゲスさま←鳥の名前。
どういうわけか各所からどM称号をもらっていた気の毒な人。Sなのにね(ぇ

●墓荒らし ヘクター(占い師)
セシルと運命の絆で結ばれてしまった総受さま。
とっつきにくいキャラを演じてしまったために、みんなと絡めなくて裏で泣いていたんだね。そうと知っていれば、もっともっと色々絡んであげたのに。実はもふもふの動物好き。

●本屋ベネット(人狼)
大食漢。いつもとにかく何かを食べていた。うっかりすると、恋人であるはずのケイトより食い物を取っている大喰らい。ケイトとともに多弁だったので、二人のログは凄い事になってました。実はキス魔らしいね。

●双生児 ホリー(C国狂人)
とてもとてもとても大人しい、人との交流が苦手な少女。という設定を貫き通した偉い人だけど、中身は真っ黒魔人。ラブラブそうな誰かを陰で見てはハアハアしていたよね。
結局狂人だったわけだけど、かわいかったなあ。

●墓守 ヨーランダ(共鳴者)
腐女子が一番にじみ出ていた人。けどヘクターへの絡み具合が絶妙。
裏では一生懸命推理しようとしてたんだよね。共鳴のカルヴィンがいなくなって、大変心細かったろうなと思ったり。でも一番必死になっていたのは自分のバストサイズアップだった。

●厭世家 サイモン(村人・NPC)
 NPCなので、中の人はいません。かならず二日目の最初にナムになる運命。


まあ、結局ここでは村人陣営は負けましたー。
そりゃあ、勝つ気がしていなかったからね。
今回は勝敗を追う内容ではなくネタということだったので、罰ゲームもなくのんきに楽しむ事が出来ましたよ。
ピクシーという一風変わった役職のパピヨンおかげで、大変盛り上がったし。
正直もう、どのあたりがテーマのお話だったのか、よく憶えてないんですよね。何しろ人数が多すぎて、会話についていくのが精一杯;;
お茶を入れたりピアノを弾いたりホリーとなごんだりケイトをガタガタ言わせたりしながら、おざなりな推理を繰り広げつつ、結局最後は負けるつもりで狼であろう少女を守るという暴挙。
これだけ聞いても、もう何がなんだかって感じですよね、ごめんなさーい。
毎日遠慮なくピアノを弾けたのは楽しかったです。G線上のアリアまで弾けたしw←地味にこれは弾こうという目標にしていた。

結局セシルは、ヘクターが狼に食われてしまった時に、絆に引きずられて「後追い死」という結果になりました。それが最終日だったので、墓ログに参加できなくて残念~。
そして最後に狼守る狩人も残念~。
でも過去最多ログを誇るこの村、結構好きだったなあ。
読み返すのが大変なんですけどねw



以下セシル台詞集
●1日目・表会話
「ガストン、なら、少しお仕置き…くらいに考えればいいんじゃないかな?

例えば、おいたをする悪い人は、しばらく動けなくなるくらいの、くすぐりの刑、とかね?

あは、ちょっと楽しそうだ。」


あは、ちょっと楽しそうだ……って、Sにじみ出てますがな。すでに。

●1日目・表会話
「じゃあ……夜想曲から月光へのつなぎにでもするかな。
優しい眠りが満ちるように。

おやすみ。
これから眠る人にも、良い夢が訪れますように。

[ピアノの所在を確認に、隣の集会室へ]」


今見返すと、ありえない恥ずかしさですな。
しかし夜想曲から月光って、どんなつなぎですかとw

●1日目・独り言
「もっとも、今回の僕の役目は、時間稼ぎって話だよね。
(僕的に)

要するに、
狼のムニャムニャとくすぐりと、ピクシーの絆と呪狼占いが村人陣営を同時落ちにするか、
くすぐりと絆が狼を3人落としてしまう事態にならなければいいわけだから…
後者は、僕にはどうにもできないなあ。

滅多なことでは、早期終了にはならないとは思うんだけどネエ。

ここは素直に、本能に従ってくじ引きにするとか?
(どんな本能ですか)」

「でもやっぱり、そうすぐに終わっちゃったらつまらないしね。

運にかけるしかないのかな?

いっそ、ガストンかヘクターを守ってみるとか。」

「(狩人同士で守り合ってたら ど う し よ う )」


1日目の夜に誰を守るべきか迷う奏者w
今回は異例で狩人ふたりいたしねー。

●3日目・表会話
「>ケイト
あいつが憎いとか、邪魔、とかで排除しようとしたり、絶対バレる嘘ついたりね。
人が本来理性に邪魔されて出来ないようなことを、わかりやすく行動にしてしまうよね。童話って。
で、それを理屈で塗り固めて実行しているのが、昔からの現実の大人。
もとは同じことなんだろうね。」


童話についての考察。
この台詞でかなり狼さんたちをビビらせてしまったようですが、実際童話とかを読んでて持った、素直な感想なんだけどねw

●エピローグ
「>ガストン
毎度おつかれ。
僕は月曜の夜にでもUPするよ。
今回マジつかれたー。
考えたら病み上がりじゃない。
4~5人ガチなら楽しいかも。
今回範囲広すぎて。
村人陣営が白すぎたから、消去法と感性だけで狼予想できたけど。
いくらなんでも今回の狼陣営、寡黙から復帰するタイミングが合いすぎている人が数名…w」


よく考えたら、この時インフルエンザ明けでしたw


この時も、けっこう会話的なものが多かったんで、ここに載せる言葉少ないなあw
本当はかなりしゃべってるんですけど。
人が沢山いて大変だったけど、楽しかったですよお?

一応身内だけが集まっている村なんで、ここにログのリンクを貼ることはできません。
もしも興味があるって人は、メールフォームからお問い合わせくださいね。
こっそりお教えします(笑)
議事さんの終了済みの村から探すって手もアリはアリ(笑)。

次回は、四回目に参加した村のお話でーす。

ところで、全四回で終わらせるはずだったこの人狼話、五回になりそうです……。
なぜって、これ連載中に、もうひとつ参加してしまったからw


★人狼トーク最初から&人狼ルール、読みたい方はこちら★

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