オリジナル&二次創作の小説を、まったり速度でお届け。 最近ボカロ(KAITO)にハマって大変な噂です。
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2009.08.29
昨日、職場の担当フロアで突然の怪音が。

ぶーんぶーんって、大きな虫が飛ぶような音。
げー、どうしよう、店長が昨日でっかいハチ発見したとか言ってなかったっけ、なんて思って。
だって万が一スズメバチでも紛れ込んでたら、お客さんのいるこのフロア、避難させなきゃならないじゃない。
刺されて死んじゃう人だっているんだからさー。

音のする方向を、よくよく眺めてみると、やっぱり何か飛んでいる。
よっく見てみると。

長い。

オニヤンマでした。

しかしトンボをなめたらいかんよ。
オニヤンマは日本一でかいトンボと言われているからね。しかも肉食で、噛まれたら血だって出るからね。
フロアには従業員は私ひとり。
用事のあるお客さんがいない隙を狙って、その辺にあった袋を構えてうろうろする姿は、どこから見ても不審者。
唯一のスタッフが一番の不審者。
でもって、私の視線の先を何となく眼で追ったらしいお客さんも「デカッ!!」と。
でかい上に、羽ばたく音は凄いし、しかも天井すれすれを飛ぶので、私の身長では勿論届かない。
そのうち蛍光灯の端っこの方にぶら下がってくつろぎだしたので、袋を箒に括りつけて、虫捕り網風に。
バサッとそれをかぶせて捕獲。
やー、オニヤンマは物に平行にとまるのではなく、ぶら下がるようにして止まるってのは本当だったんだね。
あの姿はかわいいわ。でかいけど。
(ぶら下がる姿はググればきっと出てくる)
写真は残念ながら撮れなかったんだけどねー。仕事中だから。
袋に閉じ込めると、ぶぶぶぶぶぶぶぶずっと暴れてる。
ごめんってば。今ひとりだから、しばらくしないと放しに行けないのよ。
袋に沢山空気穴をあけて、そこから中をのぞいてみたら、女の子さんでした。
でもオニヤンマは女子の方がでかいのよ。
とりあえず、店長が来るのを待って、店長に見せてから、従業員が外に放しに行きました。
店長に見せるのはもちろん義務じゃなくて、見たいかなーと思っただけですが。

この職場に勤めて○○年になるけどさー。
フロア内でオニヤンマを見たのは二度目だよ。
そして他の場所では生まれてこの方みた事ないよ。屋外でも。
これまでの人生でたったの二回目撃したオニヤンマは、二回とも職場の中。
どんな(笑)

滅多に見る事はないけど、色々と可愛いですね、奴らは。
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2009.08.26
無理やりもらってきた曲の調声はちょっとお休み、これは後でゆっくりやるのだ。

現在はコラボ参加している曲のリンレンの調声作業。
曲自体がすごく短いのと、曲調のせいで調声個所は少なめなんで。
もらってきた曲もそうだし、今やってる曲もそうだけど、ある程度ボカロを理解している人が曲を作ってくれると、修正箇所が少ないんで楽なんだよね。

(前の記事で言ってる曲でカイトで苦労しているのはそのせい。もとがレンのための曲だから、カイトでやろうとすると苦労するww)

調声の初めにいつも思うんだけど。
いざシーケンスを広げると、どこをどう調整していいかがわからなくなる。
デモとか聴いてる段階で、頭の中にビジョンはあったはずなのに。
基本の声を色々いじって決めて。
その後が。
このままで十分いけるんじゃね? とか思い始める。

けどどこでもいいから、とりあえず一箇所いじってみると、あれよあれよと次が出てくる。
不思議なもんだねぇ。
もうその時には何でこのままでいいとか思ってたんだろうとか考え出すんだから。

ここまでくれば、注意しないといけないのはひとつだけだ。
やりすぎないように気をつけること(笑)

そうでなくともボカロ2は、旧型よりも親切設計にできているので、そんなにいじらなくてもいい声で歌ってくれるのだ。
けどポルタメントとかピッチとか、一括の変化では自分的におかしいので、この部分は私は個別に調整する。

難儀するのは毎回そうだけど、相変わらず楽しいよw
2009.08.20
今日突然。

レンがデレた。

リンレンAct2は扱いが難しいというか、レンがどうしても鼻声になるし滑舌が悪いので逃げてたですが(ごめん……)、シンガーちょっといじってカイトの声に合わせようとしてたら。

お前、なんって可愛い声出すんだ……。

滑舌もそんなに悪くない。声も偉く澄んでいる。伸びもデフォより全然いい。
このシンガーで行けるじゃん!

今歌っている歌を提供してくれた作者さんのレンは物凄く力強くて、羨ましいって思ってた。
本人いわくあまり調声はしてないって話なんだけど(もちろん、ちゃんといじるべきところはいじっています。いじりすぎてないだけ)、それに比べるとパワーは無い感じなんだけど、同じじゃ困るんだよね(笑)。
真似をしたい訳じゃないんだから。
歌にもよるけど、うん、このレン気に入った。
つうか、手前みそ的にキュンとくるよ、レン!!


さて、問題はKAITO。
ほんっとお前手こずるな……(笑)
レンと合わせてもおかしいけど、歌自体がおかしい。
やっぱお前合わないよ。少年の歌は厳しいよ!!(爆笑)
オケと合わせて、笑うしかなかったよ!!

これは、カイトの歌声、最初から考え直す必要がある。
いつもの私のカイトではだめだ。
さんざんいじった結論。
オクターヴそのままのつもりでいたけど、やっぱり下げた方がレンの歌声とも合う事が判明。
早 く 言 え よ 。

所詮カイトはレンの兄だったよ……

オクターヴ下げた状態でボケた声にしないためには、やっぱりカイトの声音を変える必要がある。
この歌はかなり心理的にせっぱつまったというか、プチ絶望感漂う曲なので、優しい声ではダメなんだ。

さあ、レゾナンス3、4の出番ですよー。
(この人レゾナンスだけで4つもパラメータあるんだよね)
ガシガシガシガシと試行錯誤を繰り返し。

8割がた、できたよね……?
まだいじらないと駄目だけど、大体レンの声とも合う。
お前ら、ちゃんと合わせれば相性合うんだよね。これまで曲をUPしている諸先輩方が実証済みだけどさ。
そうか、若さってのはこういう事なんだな……(何かを納得)
もともとレンのように高い声音ではないのだから、ジェンダーファクター下げるだとか、そういう事で解決する問題じゃないんだよ。
いや、今回めちゃくちゃ下げてるけど。
下げてはいるけど、レゾナンスいじってるからあんまり下げているようには聞こえないと思う。
カイトはカイトの声のままで、若いこの歌を歌えるように。
あとはあれだな、もうちょっと、パワーのある歌い方をだね。
これは調声にかかってるな。

あとは、振り分けた歌唱パートをちょっと見直して。
何とかスタート地点に立てそうです。


ところで、せんせー、歌唱データの間奏部分、16小節分たりませーん(笑)
これはアレか。作者さんはデータ細分化して調整かけるのかな、いつも。
私は細分化はしても、どのデータもフルの長さで加工するからなぁ(笑)
その方が合わせが楽なだけな理由です。
まあ、これは小節挿入するだけで解決するのでもーまんたい。

余談。
今回もらったデータって、ブレス音がそのまま入ってるんだよね。
今まで私ブレス音は使った事なかったんだけど(古い人間なので。昔は上手く歌を歌う人はブレス音させなかったからさ……今は時代が違うよね)、今回は使ってみようかと、そのまま残してみた。
作者さんはbr1使ってたようだけど……試しに2にしてみたら、大差ないというか、でも1のがよさげだったので。
ボカロとボカロ2エンジンはブレス記号が違うので、カイトは選択の余地はない。
(旧エンジンにはブレス音は一種類だけしかない)
場所とかそのまま採用したのは、作者さんがリアルシンガーだから。
私はシンガーではないので、多分、自分のやり方だとタイミング間違うと思うんだよね。

もっとも……半分くらいはオケにかき消されるんですが。
あ、カイトのブレス音は少しだけ前に伸ばしたけど。音量でかくしても素で聞こえないんだもんw
2009.08.17
ドブワア゚*:(iдi)゚∴アァァア

どうしよう……大っっ好きな曲……orz
まさか本当に歌わせてもらえるなんて……。
いや、本当は期待してたよね。あの人はそういう人だってわかってたよね、私!?

歌いたいけど、歌うとイメージ崩れるから大人しくしてますとか、そんなの歌わせて下さいって言ってるようなものじゃんね!

私は、ボカロ曲を滅多に極限まで好きにはならないけれど(もちろん大好きな曲は沢山ある。でも、自分で歌わせたい意味で好きになる事はあまりない)、好きになると、周りが驚くほどにありえない執着を見せる、動物占いオオカミの人です。
ずっと歌わせたかったんだ。
でも元の歌い手も違ったし、イメージ合わないのは間違いないから、どうかなって思いは確かにあったんだ!

頑張ってショタ声作れば何とかなりますよw
と、かるーく言ってくれちゃう作者さんに号泣。
しかも、結局ねだって歌唱ファイルまでもらって、オケも最新の使ってくださいねって……。
泣くよ。マジ泣きしたよ。

じっちゃん、オラ死んじまうだ。

って死ぬなよ私!! まだ死ねないよ!!!
うわああぁぁぁぁああん。

ショタ声にするかどうかはわかんないw
KAITOとレンでのツインも視野に入れている。
でも元がレンの歌だから、レンの部分がかぶるな……。

ゆっくり、大事に作ります。
ひと月は絶対にかけます。というかそれくらいは絶対かかる。
また相変わらず思うようにはいかないと思うけど、でも頑張る。
難しい部分が沢山ある曲なので、自分に挑戦する意味でも。

私まだ死ねないよ!!!
(別に普段から死ぬ気なんてないじゃん。でも事故に気をつけよう)
2009.08.12
TVのぼくちゅう見てます。
映画は見られなかったからねー。

何にせよ原作よりも面白くないんじゃないかと思ってたけど、これはこれでなかなかだと思うw
まだ前半だけど。
(現時刻20:33)
あの時代の若者らしいってか、今もそうだけど、高校生男子のはっちゃけっぷりとか、ありがちな暴走とか良く表現してるねぇ。
この年頃の男の子って、すごいムチャやっちゃうんだよね。
やー、うまいなあ。
まあ、原作がそうだったからね。

てかおかしすぎる。

「ママチャリ。そこまでだ」の台詞は出してくれるのかなぁ。
アレは良かったんだよなあ。

ていうか駐在と奥さんの寝相が悪すぎるww

そして展開がハートフルになってきたぞぉ。(21:10)
ママチャリの笑顔、いいねえ。

さあ、見終わった!
おお……5章までよくまとまってたなあ。
~そこまでだ の台詞をもうちょっとメインに持ってきてほしかったけどw
小説ってのは、表現や台詞が多いから、どこを抜き出すかで印象が変わってくるけど、私の目線で言うなら、うまかったなあ。
やりようによっては余計なエピソードに見えてしまう井上君の恋も、いい具合に組み込んでたし。
和美ちゃんが2シーンしか出てこないけど、これも何で? って感じじゃなかったし。
あー、面白かった。

もちろん一番面白いのは原作ブログだけど。
私はこれの花火盗人のエピソードでちょっと泣いちゃったくらいだからねw
映画版見られて良かったー。
プロフィール

椎名シイ

Author:椎名シイ
 
オリジナル&二次小説、ボカロKAITOやゲーム感想や普通の日記をとめどなく。
一部微妙に腐女子向けかも!

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