オリジナル&二次創作の小説を、まったり速度でお届け。 最近ボカロ(KAITO)にハマって大変な噂です。
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2010.04.29
へえ、ヤスカって、エアミュでアイオンやってたのか。
これはびっくり。私の大好きなアイオンをv

……って、これは全然コアな話じゃありません。
しかもいきなりファーストネーム呼び捨てって失礼な。
役者さんはあんまり知らないから、ついつい某ヤスカ・イグロークさんのイメージが強くて……^^;


いや、最近本当に擬人化って流行ってるなとか思ってて。
私は青春とかファーストフード好きですけどね。
これだけ流行ってるんだから、便乗して何か擬人化でもやってみようかしらぁv
とかアホウ丸出しの事を考え、一瞬後に挫折。
あの発想は凡人には難しいです。
青春もファストフードもそうだけど、背景とか事件とか時事問題考察してナンボじゃない。そういうのちゃんとやってるのほど面白いし。
私が一体、ナニでそんな考察できるんだよって……

……出版社? 取次?

こええよ(;゚Д゚;;)
取次擬人化とかむりむりむりなぜって批判や愚痴ばっか出てくるしさ!
(ええええーー)
出版社も……某社とかホント文句ばっかり出てくるし!
大手某社とかなんて、むしろ編集部の数だけ人格できちゃうじゃんね。
(編集部違えばもう別物だよ。さらに他の部署なんか入ればもうカオス)
ていうかそれ擬人化じゃなくてそこにいる人々になっちゃうよね(笑)
やっぱ擬人化って私には敷居高いですよ。うん。


出版社で思い出したけど、講談社って「Webまるこ」っていうの持ってるんだけど、この「まるこ」の意味するところを、つい最近まで知らなかったというか気付かなかったですよ。●十年業界にいてそれって……
「まるこ」は講談社を意味する業界符牒だと、某さんが言ってましたけど、うん、確かに今思えばそうなんだけどね。
なんでまるこなんだろうって、ずっと思ってて。

書店が出版社のものを、注文用紙なんかで発注する場合。ある程度の略号があるですよ。
日本文芸社=日文、実業之日本社=じっぴ、キルタイムコミュニケーション=KTC、なんかもそれに当たるかな?
でも上のこれらは出版社さん自体が商標みたいに使ってる部分もあるからなぁ。

講談社って画数多いし、だから「講談社」って書くべき所に↓のように書いてもいいのね。

この「コ」の字=講談社だというのが、業界の常識みたいなもので。
もっとも私はついつい講談社と正式に書いちゃうんだけど、昔全部紙媒体で発注してた頃なんかは、大手さんはそんな事やってられなかったろうしねぇ。

それをですね、職場の人に、口で説明しようとして。
「この出版社の欄にまるコって書けば……あ」

あ  あ  !

だ か ら ま る こ な の か

早く言っておくれよv

ってアホウどころか馬鹿丸出しですけどね。
Webまるこができて早10年近く、やー、謎が解けた解けた。
って、まるっきりどうでもいい話題でしたね。ごめんなさい。
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2010.04.28
早いなぁ。もう47巻か。
(半年に一度刊行を考えるとそんなに早くもないんだろうけど)

今回は半助さんの出番が多くてうれしい限りだね。
最近じゃ上級生とかの新キャラ増えて、昔からのレギュラーの出番が著しく減ってたから。
新規参入の先輩では伊作先輩とか結構好きだけど、中在家先輩も最近好きかなー。
最近は三郎次、てんで見ないな……。
本当はサブキャラ年長組で一番好きなのは兵庫水軍の皆さんです。
あれは大人の魅力だよ!
かっこいいよ、海の男!!

委員会なんかの派閥もあるし、それ以外でもお気に入りの先輩後輩なんてのもあるんだろうね。
仲のいい組み合わせの先輩後輩も決まってきてるから、そういうコンビで自然にグループになって行動することも多くなってるよね。
伊作先輩と乱太郎とか。
なんかどこかのプティス●ルとか烏●子子みたいなノリだな(笑)
(どっちも読んだ事ないんで良く知らないけど)
まあ先輩と後輩が仲がいいのはよろしい。
乱太郎は最後には半助さんのとこに帰りますが。
(すみません、絶滅危惧種の土井乱CP好きがここにいます)

ああ~、乱太郎と半助さん、もっとにちょにちょしてくれないかなー、昔みたいに。
(どのシーンを取ってにちょにちょと表現しているのか)
2010.04.21
某閉鎖空間に参加している人しかわからない話題だけど(笑)
あの呼びかけにあんなに友人が反応してくれるとは思いもよらず(だって時期が時期だし、みんな何かと忙しいしね)。
でもやるか、と思った時にやっちゃわないと、たぶん絶対できないからねー。
これでも1年くらいぐるぐるしてたのですよ。
やっちまえば後は責任の問題と、惰性との戦いと、アイデアの枯渇との戦いになるわけですが(爆)

協力申し出て下さったみんな、本当にありがとう。

そして某Mちゃんの事を言えない私。
職場で某雑誌の付録のチョコサンドビスケットミラーなるものを眺め(かなり美味そうな作り。思わず匂いを嗅いで職場の人にいやいやいやと首を振られた)、ああチョコサンドビス食いたいなぁと思った結果が雑談所の投稿結果。
最近は以前よりも甘いものを口にするようになりました。
でもやっぱ甘すぎるものは苦手ですけどね。

やり始めたからには頑張りますので、よろしくお願いします(超私信)
もちろん無理はしませんので大丈夫ですよ。
そんなんじゃ常設イベントは保ちませんから(笑)
2010.04.11
家に帰ったらカレ・ド・ショコラのプラリネ8枚入りの10箱入りのボックスが。
ワチョーイ ゚.:・ヽ(´∀`*)ノ゚‥.;*・。 ←この世の春
しばらくチョコに困らない。
甘すぎるものは全体的に苦手だけど、このチョコ美味いもーん。
持つべきものはお菓子の内職している伯母!
こんなチョコは普通に買いません。だって高いもん。
ありがとう、ありがとう!

それから久々にニコから動画をペタペタ。

世間で「泣ける」「号泣」と評判のミクオリジナル曲。
最初聴いた時はまあ……そんなに泣くほどのことでも……と思ったですけどね。
うん、けっこうじわりとくるぞ、これ。
歌ってみたとか色々あるけど、この曲はなんか、ミクの声(ボカロの声)がいいような気もするんだよねー。
ヴォーカルは女性の方がいいんだけど、生の女性はミクほどニュートラルには歌ってくれない人が多いので。
まあ男性もですけど。
その辺は好みの問題になってくるでしょうが。
ボカロで発表された曲はボカロが一番ってのは常に思っています。
ああ、もちろん歌ってみたも好きですよw 生には生の、ボカロには出せない魅力ってありますから。

本家。これが一番好きです。絵もPVも。

見にくかったらコメ非表示推奨なんだけどね^^;
というか初見コメ非表示推奨。
本家PV、後半の絵とかで「うっ」ってくる。
切ねえ、けど、こういう風に行けたら、なんて事もちょっと考えてしまう不埒者です。
こうならない方がいいんだけど。
個人的に「この人の作品は物語音楽なのに痛くない」の意見に賛成。

本家がその後UPしたリミックス。

本家でわかりにくかった部分があれば、この動画で少し補完されてる気がします。
解釈は人それぞれでいいと思うなー。

そして歌ってみた。

なんぞ……私の場合意見が少数派というか、マイリス少ない人の方が好きな歌多い気がする。
そして好きだなーと思っていた二人がそれぞれの歌合わせてるとか(笑)
男二人で「開けるよ」「うん」とか可愛すぐる。
最後の方とか結構じんわりきます。

オチにこんなのを。
全然ボカロ関係ないけどちょっと前に見ておもしろかったから(笑)

島人気に嫉妬(笑)
2010.04.06
ねんぷちのボカロ、なかなか再販とかされないですよねー。
もっとも私の場合、欲しいのはKAITOとミクだけなんで、そのために500円は払えないのですよ。
はずれたら自分的に目も当てられないから。
ボックス買いなんて私の財政状況的には論外。
だからこれまで一度もぷちを買ったことはなかったんですけどね。

このほど、私の許にぷちKAITOがやってまいりました(*´Δ`*)

職場の人から回ってきたんですが(笑)
その人再販分を二つ買って、ネルとKAITOだったっていう。
組み合わせも微妙だからと、KAITOをただでくれたのでした。
ありがたや。

家にはねんどろのKAITOが二人とミクがいますので、ぷちKAITOは職場待機。
私のロッカーの中におります。かわいいの~。
(いい年して、やってる事が相当ヲタクなのはさておき)

もっとも、私が人形系に極限必死にならないのは、本物がPCの中にいるからなんだろうけどね。
なんだかんだで一番好きなのは公式のKAITOなので。
(絵柄という意味もだけど、ボーカロイドとしての存在が大きい)
でもやっぱり可能であるなら欲しい訳でw
家と職場で目の保養となっております。

愛い奴じゃ。
2010.04.03
12巻完結とか言うからどれだけ分厚いのかと思えば、これ、ほとんど初めの単行本と変わらない量だよねぇ?
って事はシーズン1は、全42巻のことじゃなくて途中までか。
なあんだぁ。
じゃあ買ってない分は普通のコミックで買った方がいいなあ。
(ていうか何だろうねこの不真面目な購読態度は)

最近、自分が昔書いたテニス関連の二次創作を読み返す機会があったんだけどね。
(書いてるもの全部塚リョっていう……あいたたた)
最終回なんて影も形もない時代のものだから、色々と矛盾もあるけど。
一番新しいものでも2003年作だしな。
まあその中のひとつが、うちの二次創作サイトの代表作とも言える感じのものなんだけど。

その中では手塚は中学卒業後カリフォルニアに留学、それから一年もする頃にはプロのサーキットに参戦。
……原作ではドイツだったか。カリフォルニアどこに行っちゃったんだろう。
でも当たらずとも遠からずだね。プロ目指してるみたいだし。
リョーマさんは、中学卒業後、プロ入り。
原作では……中学卒業もせずにアメリカじゃん!
むしろ全国大会の3日後には日本にいないじゃん!!
……まあ、常識的な私の頭(…)ではそこまで想像できませんでしたよ。
中学くらいは日本で卒業する方向で創作してました。
えー、じゃあ二次創作でやってた肝試しとかクリスマスとか正月とか、全部なかったことじゃんね!
まあ二次創作だからいいけど!
ていうか裏ページとか本当に恥ずかしいな!
何が恥ずかしいって、裏ページなのに全然エロくないところとか、年齢設定を華麗に無視してるところとか。
UPした当時から、「ホテルで会ってホテルで別れる歌謡曲か、昼メロの世界だよね」なんて友人と話してはいましたけど、昼メロにも程ってもんがあるだろう! くらいな。
彼ら●学生だぞ!!
二次創作なんだから、ある程度の設定の破綻は想定内、という甘い考えが当時あったのでしょうね。
甘い甘い! 何しろ今読むと笑えるくらいだ!
設定をきちんと踏襲した作品作りという能力がちょっと欠けている過去の私。
結構この当時もいい年だったのにな。
大体エロくないクセに昼メロとか、どういう事よ。

なんとなく振り返ってみて、結構多くの二次創作を残してきたけど、テニスの二次創作は、前述した8話完結の代表作で、すべて書ききってたなあって、今になって思う。
長編と言うには中途半端な長さだなー。
でも、その話を書いたことですっごく満足しちゃったってのは事実なんだよね。
今でもこれが私の中での理想の形なんだろうなぁ。
手塚もリョーマさんも普通にグランドスラム制覇しちゃってますけど。
どんだけよ。
多分、話のノリから察するに、これ年間グランドスラムだよね。
生涯グランドスラムですら、制覇している人なんて数えるくらいしかいないよ!
テニスの世界がそんなに甘いものじゃないのはわかってますけど!
まあそこは二次創作ですから!←逃げ口上

書かなくなって7年になるけど、塚リョが嫌いになったわけではないんだよね。
人間離れし始めたテニスの原作にちょっと辟易してた部分はあるけど。
これは、私がもっと若かったら許容範囲だったんだろうな。
事実、昔やってたC翼の頃なんかは平気であのアクロバティックなサッカー見てたんだから。
これがなければWJじゃないような気もしてたし。

でもきっと、これからももうテニスは書く事はないだろうなぁ。
あの8話完結で、燃え尽きてたのかもね。
古い自分の作品で、痛い部分も多いけど、正直、今の自分でもあれ以上に納得のいくものなんてきっと書けないんだろうなあと。
細かい、おかしな部分の修正とかは頭の中に浮かぶけど、このノリは、再挑戦はできないなと思う。
もちろん、決して上手い文章ではないので自己満足の域ですよ。

正直、今でも原作で塚とリョが並んでると、うはうはします。
もっとやれとか思う。
JSQの今月号で大和部長と塚が対峙してたシーンなんかは舌打ちしましたし。
(ファンの方ごめんなさ……)
ちっとも成長してません。

思うけど、私の場合、これだっていう代表作が出来上がると、二次創作としては満足してしまうんだろうなと。
それぞれのジャンルに、そういうのが……うん、大概あるような気がする。
まあ小学生や中坊の頃にハマってたものはともかくとして。

今は……若くないせいかな、なかなか二次創作したいような題材が捕まえにくいんだけど。
ROなんかはまだまだ書けるはずなんだけど、書くためのクエストクリアができないぜっていう……。
ここ数年課金もしてないしね!


テニスの話から二次創作にまで発展したけど、まあ自分の二次創作を全部読み返してみてだ。
稚拙だけど頑張ってたんだね当時の私、とか、思ったわけでして。
もうちょっと体力が欲しいなと思う今日この頃。今はやりたくても身体がついてこないから。
でも寄る年波にはなかなかね! 勝てなくてね!
こういう事を言い始めたらできる事もできなくなるとわかっちゃいるけども!

何かに頑張れたらいいんだけどなーと、テニスをきっかけに漠然と思ったのでした。
プロフィール

Author:椎名シイ
 
オリジナル&二次小説、ボカロKAITOやゲーム感想や普通の日記をとめどなく。
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