オリジナル&二次創作の小説を、まったり速度でお届け。 最近ボカロ(KAITO)にハマって大変な噂です。
--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.06.29
*腐女子発言があちこちに出ます、ご注意。



最近、次元の狭間だとかアッシュバキュームだとか異世界だとか言われるところのクエストを結構こなしてたんですけどね。
シュバルツバルドのパッチあたりから思ってたけど、ROのクエストって、ストーリーというか人間関係とか、腐女子が大変に喜びそうな内容が多いというのは、以前もここで書きましたけど。
シドクスクエにしろ友達クエにしろ運び屋兄弟にしろ大統領にしろ、こう、男の友情が厚いというか……。
友達クエなんてなぁ……。
ツンデレ同士すぎて、どうしよう。あの物語はあまりに悲しかったので、もうああいうのは御免こうむりたい。

で、リヒタルゼンの友達クエストもそうですけど、なんていうか、「3バカ」なイメージが強いお話が多いんですよね(笑)
友達クエも、これから紹介する中の「会議のおとも」とか「三ヶ国への報告書」なんかも、主要人物3人でバカやってるw

たいへんにおいしく面白かったので、いくつかのクエストを紹介。
S.S.Sを最後までUPしてないんだけど、また後ほど。

友情が熱いよ!


*ご注意!*
以下で「異世界」「会議のおとも」「三ヶ国への報告書」「知恵の王の指輪」クエストの内容につきネタバレしています。
画像も多数使っています。
ネタバレのみで、基本的に攻略ではありません。
あと微妙に腐女子視点です。
大丈夫という方だけ、以下へどうぞ!

 

露店
ちなみにリアルタイム露店放置しながらブログ編集中(笑)

 
 
 
 
 
 
 

続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ : ラグナロクオンライン

ジャンル : オンラインゲーム

2011.06.15
久々っていうか、何年ぶりだろう。
多分4年くらいは間が開いたんではなかろうか。

友人からとある検証依頼を受けまして、懐かしの地に舞い戻ったのでありますが。
(もちろん、月額1500円の課金が必要になるので強制はされていない)

検証すべきクエストをやるためにですね。
封印していたキャラ、メインのプリースト「シイナ」を再稼動。
メインが未だに素プリとか言いっこなし(笑)

そのクエストはS.S.S.(Strong Stars Story)
詳しいことは記事の末尾にリンクを貼らせてもらいますが、つまりは数人の登場人物との信頼度を上げつつ、何度も何度も繰り返してクエストを受け、最後に真のエンディングを目指せというものなんですけど。

最初にある少年と会話してですね。
そこからストーリーが分岐します。
少女スピカ
用心棒サビク
双子アルナ&アイリ
この3人のそれぞれのストーリーへ。
それぞれのキャラクターに信頼度が存在し、一定以上の信頼度を得ればキャラ別ストーリーの最後にその人のExtra Episodeが発生。
そして3人のストーリーを終え、発生するFinal Episode。
ここで一区切りですが、コレだけで終わりません。
まず一回目のFinal Episodeでは、プレイヤー全員が迎える共通エンド。
そして物語は最初に巻き戻り、とある少年と会話するところからやり直して、また3人のエピソードを体験し、再びFinal Episodeへ。
この時に、一番信頼度の高いキャラクターのエピソードがついてきます。
そのときにもらえるアイテムを、各キャラクターの分だけ集める(5人分ある)のが目的で、そのアイテムが集まったときに、真のエンディングが見られます。

えー、つまり、少年と出会って、3人のエピソードを繰り返し、ファイナルエピソードまでの物語を 計5回 やるという訳なんですけど。
確かにスペシャルどSストーリーの名に恥じないS加減です。
(違う)


INしたとたんに街中を歩けなかったりと、先行き不安でありましたが、PCの再起動でそれも解消、色々忘れてたショートカットも思い出し、スキル方面は万全、スキル修正のあまりの酷さにへこみつつも、クエスト開始。

私が最初に向かわねばならないのは「サビク編」です。
理由は追々。

大した事は書いてないのですが、一応ネタバレを含みますし、画像を使用しているので、記事を下げますね。
(サビク編のEX、ファイナルエピネタバレありです)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

続きを読む »

テーマ : ラグナロクオンライン

ジャンル : オンラインゲーム

2011.06.01
今日、数十年ぶりに内科に行ってきました(20年以上ぶり)。健康診断とか付き添いで行ったのは除く!
先日十数年ぶり(15年くらいは行ってなかった)くらいに歯医者に行ったから、ここの所医者続き。

いや実は咳がね、この一ヶ月くらい止まらんでして。
大概は自然治癒に任せてたんだけど、いくらなんでも長いわな、と。
診てもらったら、風邪から気管支炎に行ったんだろうけど、喘息までは移行してないと思うから薬を飲んどけ、と。

まあ、私の症状のことはいいんですよ。
なんか微妙に治りかけだし。

話題にしたいのは、この医者のあまりのレトロさ。

小さい頃から知ってる医者だし、地域の学校指定医だし、建物の外観はよく見かけてたんだけどね。
(実際昔診察も受けてるけど、年齢一桁の頃でもう憶えてないレベル)
いずれ機会があったら、中身も見てみたいなと、知的好奇心がうずうずしていたのだけど。
今回念願かなって。←それでも医者嫌いだから、出来るだけ行きたくなかった

レトロにもほどってモンがあります。

先進医療を目指すなら、あの建物はやばい。
埋め込み器具とかつけられないし、どうしても改装が必要になる。
でもそれをやっちゃうのは勿体無いよねと、知人の間で話題にあがったこともあるのだけど。
これはもう、後世まで残して欲しい域です。

アーチになった植物に、石造りの門構え。旧漢字を使った医院名が掘り込んである。
木に囲まれた短い小道を抜けると見える、築100年近くなる白い西洋木造建築。
上げ下げ式の窓。
玄関に到着、マジ玄関。木造りで、ガラスが嵌め込んであって、さらに真鍮みたいな色具合の取っ手のついたドア。
開けるとキイって音がして、カシャンと閉まる。
コンクリの玄関。たたきみたいになってるこげ茶の木の床に上がるための、石の踏み台。
バリアフリーってナニソレ美味しいの。
体温を測って待ってろと言われ、しかしどこで待つのかわからない。
廊下の椅子に座って待つ。
受付の奥の部屋(ドア開けっ放し)で、先生らしき白衣のおじさんが、舌打ちしながらなんかゴリゴリやってんスけど……。内科で乳鉢とか、数少ない医者経験の中でも初めて見た光景。
看護師さんが出てきて体温計を受け取り、「寒いから待合室で待っててください♪」
待合室なんてあったのか('A`)
壁際にベッタリ寄り添ってるスリッパかけのおかげで、スリッパの存在にすら気付かなかった。
金のノブのついたドアを開けると、昔の駅の待合室みたいな場所が、何だあるんじゃん、初めての人はまず気付かないw
そして仮にも医者に行くんだから、してないと怒られるかと思ってわざわざマスクしてったってのに(マスク嫌いで義務が生じないとしない)、私の後に来た外来のおじいさんもおばあさんも、先生も看護師さんも、誰もマスクしてねえww ちょw

玄関入って左側が受け付け窓、右の部屋が待合室、さらにその奥が診察室。
だから受付奥の部屋から先生が廊下を通って、待合室の横を通り過ぎて診察室へ入り、そこから待合室のドアを開けて「●●さん」と呼ぶ。不便な構造だなぁw

先生、怖い印象ではないが、余計な愛想を振りまかない。典型的な田舎の町医者タイプ。あたりはやわらかいから、人馴れしていない内気タイプに見える。
先生は何世か知らないけど、私が子供の頃の指定医はこの先生の父親だったから、今の先生は近所の人からは「若先生」って呼ばれてるんだよね。大学病院の関係者からの評判はいい。
その先生の診察をレトロな診察室で受け、また待合室へ。その間にあるドアも、建付け的に微妙で、キイっとかカシャンって音がいちいちする。ちなみに木製でガラスが埋め込んであって金のノブってのはすべてのドア共通。
開け閉めすると部屋に振動が伝わる。
ああ……トイレにも行っておくんだった。多分増築したんだろうけど、待合室から不自然に飛び出している位置にあるらしいトイレ。ついつい臆病になりがちだったけど、恥ずかしがらずに覗いておけばよかったー。

ホントね、変なミステリの舞台になってもおかしくない造りですよ。
診察には使われない、よくわからない部屋が多いし。
(他の医者にも物置的な? そういう部屋あるんだろうけど、ここは部屋の存在が構造的に丸見え)

うん、内科の用事があるときにはここに行くようにしよう。
色々謎が多すぎるw
というか建築物好きには一見の価値ありな場所です。
プロフィール

Author:椎名シイ
 
オリジナル&二次小説、ボカロKAITOやゲーム感想や普通の日記をとめどなく。
一部微妙に腐女子向けかも!

インフォメーション

Twitter

管理人へのメールフォーム

pixiv
pixivは二次創作腐向け小説と絵。ジャンルは雑多。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2011年06月 | 07月
 日  月  火  水  木  金  土
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


訪問者数
ラグナロクTV

このブログ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社Gravity並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。 © Gravity Co., Ltd. & LeeMyoungJin(studio DTDS) All rights reserved. © GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。
ブログ全記事表示
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。