オリジナル&二次創作の小説を、まったり速度でお届け。 最近ボカロ(KAITO)にハマって大変な噂です。

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人狼参加四回目

2008.04.13
人狼参加四回目!
四回目はちょっと場所を変えまして、身内が作ってくれた人狼物語のスクリプトで遊んでました。
今回も参加時間帯で村を二村に分けていたので、深夜組での参加に。参加者が四人と、またしても少数で、それなりに経験者が集まった村でした。経験者って言ってももちろん、ほとんど身内の村しか経験無い人々でしたけどね。

プロローグ
1日目(役職決定&占い師CO&占い実行)
2日目(ジャップ人狼による襲撃死&占い&人狼襲撃先、村人処刑先決定)
エピローグ(すべて決着しておつかれさま対談)
詳しいルールは下にあるリンク参照。

今回はガチ推奨で、若干RPも入れていこうということで、陣営勝利を目指した、一応初めての真面目村(笑)。つまり、きちんと推理をしてみんなで話し合って、狼をあぶりだして行こうねという。
でも案外RPも盛り込んでいて、楽しかったなあ。

参加者は
●ごろつき ウゲツ(人狼)←椎名
賭博にいそしみ、日々人にタカりながら細々と暮らす、ある意味小市民なオッサン。
そして裏の顔は雑食な人狼。野菜も大好き。
ごめんなーごめんなーと裏で散々頭を下げつつ、村人を追い詰めていった性質の悪い人。

●信者 エリーゼ(村人)
くねくね様という脳内神を心から信じる、人狼よりも危ない信者様。
あわよくばくね教に人々を引き入れようと、日々の努力を続けていた、超真面目かつはた迷惑なお嬢さん。
途中で狼の正体を知ってしまった人なので、それを皆に伝えようと頑張ってはいたのですが、結局くね様の強大な力により、狼判定をもらってしまった人。

●逃亡者 オスカー(占い師)
占い師を希望しておいて、逃亡者を選択とはこれいかに。
設定としては、この力のせいで周囲から疎まれ、人狼からは狙われ、逃亡者となった模様。
確定白という立場を利用して、とことん黒発言で楽しんでいた、やはり性質の悪い人。
腐った卵だけは、本当にやめて下さい。

●情報屋 ヒューバート(村人)
多分、今回の参加者の中では限りなく性格が素で白に近い人。
情報屋らしく、情報にはきちんと報酬を求めるしっかり者なんだけど、実際結構天然だったよねと。貧乏ゆえのがめつさでは、ウゲツに負けていませんでした。むしろ上回っていたという噂も。肉好きさ加減では、やはり人狼に負けてない。

●警備兵 ジャップ(村人・NPC)
 今回のNPC。中の人はいません。かならず二日目の最初にナムになる運命。


今回椎名は初の人狼役でしたよー。しかも仲間が一人もいない、ロンリー狼ですよ。(最初に参加した村と、構成は一緒ですな)
しかもこのきっつい狼役を自分で希望しているというMっぷり。
なので、まず一日目に占われる事を回避しなければならないんですが、回避したらしたで、あとが大変なのです。
とりあえずは、一日目はヒューバートを疑っているようなそぶりを見せ、エリーゼからもヒューバート占いの希望をいただいて、無事にヒューバートを占わせる事に成功。ちなみにヒューバートはエリーゼ占いを希望していたので、ウゲツはこの時点では安牌。とはいえ、ここで占いをはずしても、その分選択の幅が縮まるって事で、正直、誰が疑わしいって段階じゃなかっただけなんですけどね。
で、ここからが正念場。オスカーは占い師で確定白。占われて人間と判定されたヒューバートも白。そうなると、残るウゲツとエリーゼのどちらかが人狼、という事になるのですが、この段階で、エリーゼにだけはウゲツが人狼である事がバレているわけです。何しろエリーゼは自分が村人である事はよーくわかっているんですからね。
なので、二日目はウゲツとエリーゼの対決で、お互いに自分が人間である事を主張しつつ、相手が狼であるという事を弁論で訴えていかなければならない。
信じさせるってのは、結構大変なんですよねー。しかも、ウゲツ的には自分が人狼であることは良くわかっているんですから、そこを押し隠して、エリーゼを人狼に仕立て上げていかなければならないわけです。
で、何とか今回は勝ちました。
一生懸命自分が人間である事を主張していたエリーゼ、焦りが前面に出て、逆に狼っぽく見えなくも無かったので、そこを突いて。
逆にウゲツは当たり障りが無さ過ぎたので、実際こういう狼は多いってことで、疑いがかけられなかったわけではないのですが。
満場一致でエリーゼちゃんを狼として隔離することに成功、ウゲツは勝利を収めましたよ!
陰で謝りまくりでしたがね!


以下ウゲツ台詞集
●プロローグ・表会話
「はっは!世辞でも嬉しいねェ、
身だしなみなんざ、可愛い子が気にしてりゃー問題ねぇーよ。
エリーちゃんみてえな、な?

というわけだから、くねくね様への信心は可愛いエリーちゃんに任せるわ!

[ごろつきは、くねくねから目をそらした]」


エリーゼのくね教への勧誘を必死に回避しようとしてますw ホント必死です。

●プロローグ・表会話
「頭がでかきゃインフレって訳でもねーだろがよ、ヒューブ。

ネタねえ…ワイン半分のネタなら、なかなか怖ェネタ、あるぜえ?
まあ顔貸せ。
(エリーちゃんのあのくねくね教なァ…後ろからついて回って信者化しちまって、献金で稼いだ後で「うねうね教」とかいう分派を作ろうってェ、意味のねェ回りくどいロクデナシが、色々画策してるって噂だぜ…?)」


ワイン半分わけてやる分のネタをよこせとヒューバートに言われて、その場で考え付いたネタを苦し紛れに披露するウゲツ。
その後、面白い方向に話が広がったので、良かった良かった。

●1日目・赤(狼の囁き)
「どいつを指名するにしても、事実上そいつは確定白って訳だ。
さーて、どいつもこいつも、俺に言わせりゃ真っ黒だがw
どう手をつけるかねえ。逆に迷うネェ。」


誰を占いに指名するかを悩む狼w
なぜその人を占って欲しいのかという理由も言わなければならないので、相手が人間とわかりきっているウゲツ的には、結構苦しいのですw
けど、まあ……なんかみんなそこそこ黒発言しててくれたんで……楽といえば楽だったかと。

●1日目・表会話
「実際はまあ、結構迷ってたんよ。
開幕疑ってたんは、エリーちゃんだぜ。

話題が一点に集中してたんと、どっかこう、のらくらっと逃げてる感があったからなァ。
だがまあ、本来の性格も加味すると、どうもなあ…。

で、逃げてるように見えてたエリーちゃんに対して、正直素で黒かったんは、ヒューブだ。
俺の客観視だから、自覚があるかどうかはわかんねーけどな?
占い師来てから、やったらつっかかってたのは、まあ単純にソリがあわなかったんだろーけどよォ。
それにしても態度が貧欲だったのと、あとはまあオマケみてェーなモンだが、人狼のな、生態てか、性質みてェなのに、やたら詳しい印象があった。

つーわけで、とりあえずだ。
現行で、占いに上げてーのはヒューブ。

いいか、 怒 る な ってばよ?」


●1日目・赤(狼の囁き)
「実際、最初に疑ってた発言、で、次の発言者は流れやすいんだよ。
上乗せできるかんな。
不自然じゃない程度に、二人ともの名前を挙げるのが、ここではベターってヤツだな。
ワザトらしくなるとアレだが。」


占い希望、先陣を切っての発言&その時の狼の囁き。

●2日目・表会話
「ヒューブさま、マジ

スンマセ…

ええええええ…」

「あー、つか言い訳はしねェ!!
すんません、ちょっとだけ自信ありました!!

6割、でいい、よなァ…?」

「>エリーちゃん
逃げってのは、そっちの意味の逃げかァ?
それなら無問題だなァ。

ヒューブが白なら、俺の中の確定はアンタだ。

最初のにしときゃ良かったよマジで…」


オスカーの占いで、ヒューバートの白が確定した時の会話。
この瞬間、エリーゼには自分の正体がバレていたので、自分的には必死ですw
この辺の会話が、マジで心が痛んでました。狼に向いていないんですよ、私(爆笑)

●2日目・表会話
「>ヒューブ
基本ッつったら飯だろがよ。
まあ、パンでもいいぜェ?
(パンにポン酢はどうよ)
まーあ、口内炎にみかん食ってもナ…。
そこまでビタミンが届くのに何分かかるんだ?

>エリーちゃん
その気持ちは今絶賛揺れているらしい某参謀に向けてやるといいぜェ。
今ならイチコロなんじゃねーの?
(しかし、くね人口増殖は危惧するこの矛盾)」


●2日目・独り言
「つーか俺、パンとかポンとかうるせェな。」

人狼あぶりださなければいけない時に、のんきに食い物とか宗教論でまったり。
頭の悪そうな発言してみてます。

●2日目・表会話
「まあ、言っておくべきかァ?
エリーちゃんの言うソレは、単に俺の性格だァな。
アンタだあなただとわめき合うのが理想だったならスマンが、俺は生憎とそうでもなくてなあ。

それと、
「感じた」
意見が多いンだな?
アンタの中で、俺は確定黒なんじゃねーの?」

「>エリーちゃん
了解しとくわ。

で、どうするお二人さん?
ここまできたからにゃ、俺はオスカーにはぜひ意見変えを求めてェところなんだがよ?
俺の態度が原因なら仕方ねェが、これで村が負けたら俺的には洒落にならねーわな。」

「>オスカー
悪ィ、俺はこの通りの性格なんで、弁解の余地はねーわ。
自己弁護の嵐で、第三者に有効なヒントは出ネエだろうと、勝手に決め込んでた節はあるわな。

だが結局、ここまで来ても最終判断は、本人に任せるしかねーわ。マジで。」


オスカーからは灰色判定をもらってたので、とにかく投票を回避しようと必死の攻防w
エリーゼが多弁ゆえに反応が遅かったこともあって、何とかオスカーの意見を変えてもらうことができましたとさ。

●エピローグ
「すんませんでしたーーーーーーーーー!!!!」

エピでの勝利後第一声w
みんなを騙しまくっての勝利だから(いや、そういうゲームなんですけど)

●エピローグ
「だって俺、自他共に認めるSでMだべ。
自覚もしてるぜいい加減。
赤いログ書いてるときの俺は多分、楽しそうだぞ? 泣いてても。

しっかし本気で飯食って飯の話しかしてなかったな。
俺ァガチシリアスよりはガチコメのが好きだから、今回は理想だなァ。
ちょっとシリアス気味に殊勝になってみたら、占い師に陰で萌えられてたがw
アレも演技だったわけですがー(なんかまた沈んだ)」


ウゲツ、確定M発言。
最近は本当に自他共に認めるSでMなんですよw

●エピローグ
「基本的に推理外してねーもんよ。
まー、一回目のあんときゃ正体見破ったっつかなー、夢に見たっつかなー。
基本、オマエさん黒いプレイしかしてない気がしないか?
(双子も何だかんだ黒かったしな)」


この台詞はオスカーに対し。
今回は、一回目で人狼やってたジェレ美が、占い師オスカーをやってました。
なので、その時と立場が真逆だったって事なんですよね。
椎名は一回目で占い師でしたから。

●エピローグ
「>ヒューブ
俺そこまでは言ってネェよw
(誰に何をされてるつもりだオレにこうかそれともこうかこれk)

オマエさんが黒くないのは知ってる、黒要因があるとすれば、そりゃあ迷走してる部分と、自分への攻撃に必死対抗してる部分だからな。
黒さを出そうとしても、結局途中で白がだだもれするタイプだし。
今回俺がオマエさんに黒判定出したのは、半分以上捏造だから。
何しろ最初に占ってもらう必要があったからな。」


そしてヒューバートは、第一回目のルー様でしたとw


狼という役どころは厳しかったですが、このログは大変楽しいものになりました。
ある程度の経験者がそろってたせいもあるんでしょうが、ログの流れ方が本当に安定してたんですよね。きちんと会話のキャッチボールが出来てましたし、ノリも良くて楽しかった。
その場の応用で、物語中の人間関係もしっかり設定できてましたし。
何にせよ、ひとり勝ちになるかロンリー負けになるか、なら、勝てたほうがいいに決まっていますので、今回は本当に勝てて良かった……。
ひとり罰ゲームはカンベンですもんw


次回は、五回目に参加した村のお話でーす。
一応次でひと段落の予定でーす(笑)。


★人狼トーク最初から&人狼ルール、読みたい方はこちら★

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