オリジナル&二次創作の小説を、まったり速度でお届け。 最近ボカロ(KAITO)にハマって大変な噂です。

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一応全クリ!

2010.01.14
今さらながらのマギア・ミスティカネタですけどね。

最近ぼちぼち再プレイしていたこれ、ようやく全員クリア!
つーても、ソルとのバッドエンドはやってないんだけど……。
あと朱里とリヒトの3ピーッもやってないけど。

という訳なので、全クリ感想は折りたたみ!
(以下、BL発言とゲームネタばれを含みますので閲覧注意)










【鳳城朱里】
まずはやっぱり最初にクリアした朱里かなー。
これまでに何度か記事にも書いてきてるけど。

この子は最初は本命だったっけねー。眼鏡だし、一応攻略的にもメインキャラだし。
最初から唯のパートナーとして設定されてる人物でもあったしね。
幼馴染って事で色々と過去にも事情があるのが最初からわかってたし、ドラマチックになるんだろうなーとは思ってた。
が。
同社別ゲームのラシエルの箱庭の鷹見とかぶるのがな……。
性格もさることながら、幼い過ちからツンにならざるを得なかったという状況まで。
鷹見の方が、馴染んだ後のワンワンっぷりが激しかったけど。
まあそれはいいにしても、結局最後まで契約者とか魔力補給にこだわってる感じがしたのがなー。
もっとラブラブになってほしかったってのが本音かな。
唯の事大好きなくせにさー。
この人のこと嫌いじゃないし、なかなかシナリオは良かったけどね。
プライドが高いからかな、見ているこっちがちょっと不完全燃焼な感じのまとまり具合がね。
将来に期待ってやつかな。
くだらん言い訳しないでとっとと唯をモノにしちまいな!

唯を思う一途さではナンバーワンを誇ると思う。
王道なのは認める。何だかんだで一番幸せになってほしい人。


【リヒト・ブロイエ】
ユイのパートナー候補二人目ー。
そして私が最後まで攻略しなかった人ー。
実はこの子を攻略するのが一番億劫だったとか(ごめ;;

朱里と並んでメインといえる背景を持つ子なんだけどね。
人のいい笑顔、金髪碧眼のナイスガイ、なのに絶対に裏がありそうな、本音を見せない佇まい、どれをとっても。
私の好みとちがーう(爆)
最近金髪碧眼は好きなんだけど、どうもこういう「お調子者のフリをしたシリアスキャラ」は範疇外なようで……。
しかも、他の子の攻略中は必ず途中で姿を消すから、シナリオに関わるでかい裏があるのは最初からわかってたしね。
攻略してみればまあ、予想よりも素直な子だったけど。
やっぱり途中で裏切り行為は見せるものの、まあ取っていた行動はかわいいもので。
ただ、急いでプレイしたせいもあるけど、ユイがリヒトを契約者に選びたいと思うのが、ちょっと唐突に思えたかな……。
それまであんまり馴染んでいるようにも見えなかったから。

契約云々より前の一時補給の場面とか、契約の時もだけど、シナリオがくどい(笑)
らしくもなく唯の気持ちを尊重しようとしている結果なんだろうけど、もっとサクッと行っちゃっても良かったと思うよ、キミの場合。
まあ、このくどさがこの会社の特徴とも言えるところなんだけどね。
行動も可愛かったけど、エンディングも予想より可愛かったかな。
もっとねっとりとしたシーンになるかと思ってたし。
これはなかなかいい感じ。私好み。

とりあえず、キミがやる気なのはよくわかった。
朱里もこれくらいはっちゃけてくれれば良かったのにとすら思う。
きっとキミとユイは将来安泰だと思う。


【穂波和宏】
ふうん、和宏ってこういう字だったのか。
名前すらまともに憶えてないってどういう(爆)
だって作中では殆ど名前呼ばれないんだもん。皆苗字で呼んでたし。

一言で言ってムッツリ。
優しく礼儀正しい後輩の仮面をかぶった狼。
やー、この子はある意味楽しかったわ。
唯の事大好きなんですね、わかります。

それぞれのキャラにそれぞれの背景はあるんだけど、この子の場合は。
私が自称地属性なせいもあるけど、それ以外でも。

悲しいかな、一番共感してしまう思考の持ち主。

悲しいと言ってしまうとアレだけど、この子が唯と関係を深くするまで抱き続けていた思考、思想は、がっちり私とも同調してしまう類のもので。
生きていく上で完全にプラスに位置するポジティヴシンキングを保ちながらも、その深い場所に抱えているものが。
闇ではない、闇というには明るすぎる、けれど絶対的に人として欠落している事を否めない思考がね。
あまりにも酷似していて驚いた。
まあ皆に出会う前の唯も似たようなものだけど。
でもって、こういう風にゲーム中で再現されてしまうほど、ありがちな思想でもある訳だけど。
穂波、唯に出会えてよかったな(ぽむ

しかし途中の狼具合とは真逆で、エンディングはやたら可愛らしいというか、お姉さんちょっと物足りなかったです。
あんまり得意げになられても鼻につくけどさー。
唯にもこのくらいの子の方がやりやすいのかもしれないけどさー。

とりあえず、安定感抜群の不思議ちゃんなのは間違いない。


【飛鳥井征司】
結局私の本命。
眼鏡で先生じゃしょうがない。

チームの監査役であってメンバーじゃないのに、最初からのこのこついて回る唯が可愛いのなんの。
いや、プレイヤーの選択肢の結果ですけどね。
学園に潜入している立場上、人前では「先生」と呼ぶようにと唯に言ってたけど、朱里なんかはメンバーの前では「飛鳥井」とか呼び捨てにしてる事もあったんだよね。
しかし唯は終始一貫して「先生」と呼んでいたな。なんて素直な子だろう。
そして、これから先の近い将来、彼が学園の先生じゃなくなっても唯は彼の事を先生と呼ぶのだろうな。
何という萌え設定(ぁ
リヒトもいい加減悲劇的だったけど、この人の背景は本当にじんわり来るものだったなー。
物理的に唯を泣かせるほどにね!
唯がなついて行く過程も、契約者に選びたくなる思考も、この人の場合は本当に納得できた。
もちろん私の贔屓目もでかいんだけどさ。
まあ何しろ唯の「部下」じゃない人だから、唯が虚勢を張る相手でもなかったし。
大人の手腕と魅力で唯を丸めこむ鮮やかな手さばきといったら。(をい

穂波がむっつりなら、この人は直球でエロい。
これが、十代の朱里やリヒトでは出せない大人の余裕というヤツです。
穂波やリヒトもそれっぽかったけど、この人のエンディングが一番、魔力だの契約だの関係ないところでいちゃいちゃしていたかもしれない。
いや、そこも十分関係してるんだけど、なんってーか……すぐ押し倒しそ(ry
イベント画像が他より少ないのが不満。あと2枚あっても良かったよ!

不安な部分といえばこの二人、ちゃんと……歳取れるんだろうかとか。
まあ核心部分の記述は避けるけど。
とりあえず、将来的には心中でも何でもすればいいよ!


【村上享平】
隠れキャラというかサブキャラな村上君。
私のあまり好きじゃない関西弁キャラなんだけど、きっちり芯の通ったアルデンテ。
そして眼鏡。このゲーム眼鏡率高すぎ(笑)
隠れキャラにありがちだけど、サブキャラの時はなんてことない人だけど、いざ攻略してみれば、結局唯とは色々関係が深いよね、の典型。

前の記事でも書いたけど、シナリオのぶっとばされ具合がすさまじかった。
ラスボス戦ふっとばすとかww
あと、やっぱり明るい親友的ポジションなキャラだから、契約のシーンが唐突なのが残念。
もっと事前にイベントがあれば良かったのにな。
まっすぐでいい子だけに、このゲームの世界観にイマイチついて来てなかった感じか。
某演劇同好会の夫婦(ぁ)とセットでサブキャラとしては本当に理想的な子。


【グレン・ザイツェフ】
まー、絶対に攻略対象だよね、この会社なら(断言)
オッサン好きにはたまらんと思うのだけど。
しかし同じオッサンなら私は飛鳥井の方が好きですが(失礼な)

この人もつまり隠れ攻略対象なわけだけど……
これってつまり、アレだよね。
セラフィム・スパイラルで言うところの兄ルートだよね。話の流れがまさに……。
「あ~、またそういう事になるのか~」と、ちょっと残念に思ったのだよ。
そうまでしないと手に入れられないなら、私はグレンはいりませんとか(笑)
唯が可哀想だー。
そして、この人を攻略してたら、朱里の事をとても愛おしく感じられました。
グレンGJです。

そしてエンディングを見ていて気付いた事。
この人、唯の3倍の容積があるよ……。
唯に無茶させるんじゃないぞ、オッサン!!!

あなたさえいれば何もいらないなんて、軽々しく口にするし、究極の時にはそんな風に思うものかもしれないけどね。
本当に、たったひとつを選ぶために、その他のすべてを捨てなければならないというのは……思うほど楽で美しい選択ではないのだよ。
どこかでそういう選択迫られるような事があるなら、それを選ぶ人は多いのかもしれないけど。
私もそうするのかもしれないけど。
きっついシナリオだよなあ~。


とりあえず、何年もかけて十二分に楽しんだゲームでありました。
全員をクリアして、やはり私の本命は飛鳥井であるとはっきりと口にする事が出来ます(笑)
次点で朱里かな。
発売ペースが著しくゆっくりな会社だけど、次回作早く出ないかなーなんて思います。
生きてるうちにあと一つくらいやりたいです(笑)

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