オリジナル&二次創作の小説を、まったり速度でお届け。 最近ボカロ(KAITO)にハマって大変な噂です。

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うみねこ考察 EP.1

2010.06.26
うみねこをEP.6まで読了したブログ主が、いくつかの目的を持ってEP.1から読みなおして考察しています。
ので、当然ネタばれ全開です。
それと、EP.6までのヒントを踏まえたうえでの復習なので、その時点では出てきていない情報もちょいちょい出てきます。
それと、ブログ主、大変に頭とカンの悪い人間です。
一生懸命推理するほどに、外れます。
推理小説で解答を導き出せたことなどこれっぽっちもございません。
ので、参考には決してなりません事をご了承ください。

以降はネタばれ区域なので、読みたくない人や、読みたくてもこれからプレイ予定のある方はご注意ください。
ご覧になってしまった後の苦情は受け付けかねます!

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
EP.1 リアルタイムメモ
とか言いつつ間違っている個所があるやもしれません。
自分用メモなので、誰かに見せるための整理や工夫は一切なし。
前提として疑っているのは、「紗音=嘉音 二重人格系」

======


三人称パート。
金蔵が好きなのは、緑色の酒。
キングを詰めるには足らない命。
金蔵は遺言を残すつもりはない。

死ぬ時にすべてを失うのが魔女との契約。

ベアトリーチェ(金の魔女)、実在するのか?
金蔵は会いたがっている。
相当したたかな人物のはず。すべてを与えた人物。


戦人一人称パート。
戦人は乗り物が嫌い、揺れる落ちるが嫌い。
戦人、たばこ興味なし。

譲治身長170、年齢23。戦人180、18。留弗夫180

戦人、ルックスよし。時々おねえ言葉になるなぁ。

何で息子相手に会員制のお店でやるようなことやらなきゃいけないのさぁ。

戦人は譲治が子供の相手が上手いと言うが、戦人も高校生としてはなかなかだ。

戦人すっごくうるさい。本当に苦手なんだ、空。
高所恐怖症でもない、乗り物酔いでもない、乗り物がダメ。

ああなんだろう、戦人と朱志香のやり取り、すごくいいなぁ。
戦人が理想だって言うのも頷ける。朱志香は違うのかな。

戦人、熊沢の事は忘れてない。
いつもは来ない熊沢が迎えにきた。

楼座は約束は忘れず、破らない。(戦人目線)

あれ……朱志香ってロノウェに似てる?

今年の夏に、鎮守の社が雷に撃たれた。

嘘をつかない、だから信じることが、真里亞のキーワード?

戦人、郷田の事は知らない。一昨年からの勤め。

うみねこの声がきこえない。

戦人はうそつき、譲治は本当。この差はどこかであらわれる?

勾配を感じさせないためというよりは、距離感を出させるための蛇腹な道。

譲治が薔薇にキャンディの包み紙で目印。

嘉音登場。庭先にて。
帽子は取れるんだな。勤め始めて3年。16歳。
嘉音、体力がない。年齢のせいか、それとも?

三人称パート。
戦人の行為に対する嘉音のつぶやき
「僕だって…………」

ゲストハウスが建ったのは一昨年。

紗音の名前。そんな使用人もいたな、くらいの戦人。

戦人と朱志香は受験。

食堂にて紗音登場。
確かにお茶の銘柄くらいは確認した方がいい。不手際が目立つ。

廊下にて嘉音と合流。他には誰もいない。
「見てたのね」
「そういうお役目だから」

”嘉音のその沈黙は、紗音のその言葉が心にもないことであるのを如実に語る。”
なぜ、嘉音の沈黙が紗音の代弁になる?

源次登場。
源次は紗音にのみ声をかける。
確かに、「紗音が」と嘉音が口に出してからその存在を確認したように見える。
紗音は嘉音に「持ち場に戻って」と言った。仕事に戻れとは言ってない。
そして「姉さんがそういうなら」……普通従うべきは姉ではなく、上の人だよね。

熊沢、空気読み過ぎ観察し過ぎ。多分右代宮本家の事情を一番よく知っているのはこの人に違いない。

戦人一人称パート。
真里亞も約束を大事にする。当然。
紗音登場。お昼の時間。
戦人いわく、「手伝いの連れ子がついでにお手伝い」……なに?
連れ子という発想はどこから?
紗音、勤続10年。年は16歳。嘉音と同じ。

建物は古く、真冬は隙間風に悩まされる。

源次と対面。戦人は源次もよく憶えている。
紗音退場。

源次は金蔵の女房役。誰よりも親しい。

肖像画と対面。肖像画も一昨年4月より。一昨年がキーワードか。

森には魔女がいるから立ち入ってはならない。
遠ざけるためか、はたまた純然たる事実か。
いるのにわからないから、肖像画を掲げて見せた金蔵。

”ここは魔女の島なのだから。”
戦人のモノローグ。何故そう思う? ただの伝説だと笑わない?
表現上の演出かどうかの見分けがつかない。

食堂で金蔵を待つ。

三人称パート。
書斎金蔵。
濃厚な埃が舞い……埃。当主の部屋が。
緑の酒はニガヨモギ?
蔵臼「親父はもう死んでる、ここにいるのはその幻」……そうだね。
舞う埃も蔵臼の台詞も、金蔵の死を暗示するもの。

金蔵、ベアトリーチェへの執念。
しかしこれは幻。

食堂で南條も同席。診療所は息子に譲り悠々自適。
金蔵とは数十年の付き合い。
金蔵と書いてゴールドスミスと呼ばせたら素敵、と戦人。

進駐軍の庇護下で事業拡大。ベアトにつながる何かはあるか。

食堂に熊沢、紗音登場。
熊沢は紗音にとって母のよう。

ゲストハウスはホテル。

戦人一人称パート。
肖像画の前で話す子供たち。紗音登場。

三人称パート。
親族会議。ここでも蔵臼、仲良し兄弟と言っていたか。
ところで75億ってなー、相続税いくらなの? ざっと30憶くらい?
総相続額でいくべきなのか。相続税とは全く関わらない人生だから計算式も知らないよww

書斎。金蔵と話す嘉音。親族の話をどこで聞いていた?
金蔵の論は、どちらにしても魔女が蘇ると言っているように聞こえる。
つまり……至れなければ、魔女の魔法により生きて帰れる者はいない。
至れれば、黄金郷にてすべてが蘇る。
逆を言えばこれ、どちらにしても、人は、一度死ぬ?
金蔵が持って行けと言っていた菓子を持って出ていたなら、私の予想は覆されてたかもしれない。
ここでの会話はすでに魔女パートか。復唱以外の何物もしていない。
だから金蔵と嘉音なのか?

戦人一人称パート。
海。
鮎の塩焼きをべろべろべろ~って食うなよ、戦人。
紗音は修学旅行に行ったことがある。義務教育中ならそうだろうな。
真里亞の魔女像。

想像、夢ってのはなんだろね。思考することができる生物の、最大の贅沢なんだろうか。
戦人は「無味乾燥な現実」という。それが真実なのだとしたら、無味乾燥に感じるのは、そうでない夢、想像をできてしまうからだ。
でも現実を無味乾燥と思わない人もいるかもしれない。そういう人は、想像をしたりはしないのだろうか。多分、それはない。
最上の人生にあって、これ最上と納得できる人がいるんだろうか。
いるとするなら多分それは、それ以上の目標を失ってしまっている人。

真里亞の薔薇はここ。なのに見つけられない。
本当にここなのか、記憶力はいかほど。
1輪だけ、枯れそうだったなら、わかりそうなものでもある。誰か抜いたか?
抜いたのは誰? と捜索してあげたらよかったのか。
知らないと突っぱねられるのが一番堪えると思う。けどそうそう付き合ってられない大人の事情とのすれ違いか。納得できる説明さえあれば。

ゲストハウス。嘉音登場。夕飯の出迎え。

三人称パート。
客室で転寝する楼座と、毛布をかけに来る源次。

戦人一人称パート。
楼座が仮眠をとっていることを、嘉音は知っていた。

白い傘。貸してくれたのはベアトリーチェ。

三人称パート。
金蔵が書斎から出るのは、鍵に選ばれたときのみ。
つまりは、金蔵に見立てた死体の用意がある?
冷凍保存とかしてないだろうな……。

マリアの傘は、夏妃、楼座を除く親の誰かではない。アリバイあり。

嘉音ではないかとの言葉には、真里亞は強く否定。
マリアは冗談は言わない。真里亞がベアトリーチェだといえばその通り。
では真里亞の「ベアトリーチェ」の定義は?
使用人だけの会話。傘の件は誰も知らないという。
まあここでばっくれるのは当然。魔女幻想の始まりだ。
源次と嘉音の会話。ここは魔女パート?
ベアトリーチェ様、と言っている。

夕食が終わったら、封筒の中身発表。
真里亞は魔女のメッセンジャー。

利子の回収はこれより行う。
でも誰かひとりでも到達すれば、それを返す。
この手紙の主は、殺人を犯すつもりはなかったのでは。殺してしまったら返せない。
たとえば監禁とか自演とかか?
そういや実際の金蔵さんの指輪、どうしたの? つけたままのはず? それとも蔵臼あたりが回収したはず?

霧江、狡猾だな……遺産とかには関心ないけどって、そんな訳ないよね。夫に関わってることなんだから。
ある意味一番お金には興味ない人かもしれないけど、夫の破滅から逃れられるお金なら、関心ないって事はない。
戦人の機嫌を損ねたくないのか、戦人の言うように、宥めてくれるためか。

留弗夫、家族で話したいことがある。霧江も知らないこと。
「俺は多分、今夜、殺されるだろうな」これはどういう意味?

蔵臼が夏妃に見せるインゴット。ひとつ。
南京錠で施錠された部屋ってどこ?

朱志香、夏妃に真里亞からもらったお守りを渡す。

戦人一人称パート。
時間は22時。客間に戦人、譲治、朱志香、真里亞の4人。真里亞は寝ている。
真里亞を抱えてゲストハウスに戻る子供。
楼座の代わりに紗音がお供。
ゲストハウスには源次と嘉音。嘉音はいつも源次といる。

紗音、譲治は屋敷へ。プロポーズか?
二人の事を話す戦人と朱志香。

プロポーズのあと、屋敷に向かう紗音。
心を落ち着けるためとはいえ、ゲストハウスの深夜勤をないがしろにしていいのか?
郷田に代わり見回り。

6時、嘉音、源次が二人で見回り。郷田がいないことを嘉音が確認。
夏妃起床。サソリのお守りをドアノブにぶら下げていた。
お礼にあげるはずの霊鏡を取り出す。
夏妃の部屋の扉のいたずらは誰。

絵羽、秀吉、夏妃の前に嘉音、源次。
郷田とともに蔵臼も行方不明。留弗夫、霧江、楼座も不明。
24時過ぎには寝たという絵羽と秀吉。

ゲストハウス。7時。
部屋を出た真里亞が母親がいないと戦人、譲治、朱志香を起こす。
大きな音をたてて部屋を出たのは、真里亞がそういう事を気にしない子だから? それとも気付かせるためにわざと?

書斎にて金蔵と夏妃。夏妃の妄想。
書斎を出ると絵羽。

8時。客室に子供たちと南條も合流。熊沢が朝食を。
紗音の姿が見えないと、ここで源次。

倉庫には、熊沢と真里亞だけを残して全員が向かった。

嘉音が倉庫をあけ、遺体を確認。その後源次のみがみんなを呼びにきた。
新しい南京錠。鍵を預かるのは夏妃。
現在この場にいないのは真里亞と熊沢。
ここで夏妃、嘉音の名を呼ぶ。……呼んだか……。

食堂で熊沢が血痕を見つける。時間が経っている物らしい。

蔵臼はボートを持っているが、修理中でここにはない。

書斎、金蔵は不在。

戦人、推理ごっこ開始。チェス盤原理。
こういうチャラい男が実は読書家ってそそるねぇ。
遺体を誇示するメリットがわからない。そこにメリットが生まれるとするならば。
これは戦人に対するもの。

24時に源次からタオルを受け取った絵羽。
源次が、朝一番で紗音がどこにいるのかを問わないのはどうなんだろう。
ゲストハウスの夜勤だったのだから、ゲストハウスに帰ってなければおかしい。なのに、言及しない。
紗音=嘉音という予想が、どんどん的外れではなくなってくる。
もしも嘉音と同一人物で、その事を知っているとしたら、紗音不在を不思議に思わないのは当然。
ならばそれを知っている使用人は、この事件がおかしいと思うはず。
紗音の死体があることが、すでにおかしい。
仮説紗音=嘉音が成り立つなら、この殺人事件は、使用人がグルでなければ成り立たない。

山羊の仮面をかぶったと戦人ここでモノローグ。
あれ……?

絵羽夫妻が出て行ったあと、72柱とガァプの名前。

嘉音が走り去った後に源次が書けるか。魔法陣。
タイミングとしてはそこしかない。
そもそも魔法陣を後から書き加えるのには何の意味が。
だれがどの部屋を使うか、使用人は知っていたはず?

豪放そうなのに繊細。
夏妃の胸で泣くとか、役得すぎる戦人。マダムキラーだよな、絶対。
両親が死んだときには譲治の腹の上でわんわん泣いてたよな。
自分より上の人に、自分を預けることができる子はかわいがられるだろうなぁ。
実際戦人の泣き顔はけしからん。

夏妃の一人称が出てきた。仮定で彼女はシロ?

実行犯的には源次が微妙。

お茶会モード。ここではじめてベアトリーチェ登場。
このやり取り見て、バトベアいいなぁ、とか思ったんだよね。
戦人の脳内の可能性。


======

自分的結論
エピ1、見返してみれば魔女としての殺害シーンはほとんどなし。
魔女幻想の本当の始まりは、お茶会モード以降だ。

紗音、嘉音、エピ1では、まわりに誰もいない時と使用人の前以外では、二人揃って出てきているシーンはない。
ただし、紗音の遺体は別。
エピ2以降も要検証。

密室トリックなんかは手つかず。ぶっちゃけ頭の中では白紙。

何度見ても戦人はけしからん。かわいすぎる。幸せになってもらいたいもんだ。

【追記】
うわああっと、追記自分用メモ。今さら思いついた。
関わっているというか、ダイレクトにベアトリーチェ=紗音の可能性、物理的な意味で。
詳しくはエピ6考察時に。
予想:ベアトリーチェは”い”る。

テーマ : うみねこのなく頃に

ジャンル : ゲーム

コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:椎名シイ
 
オリジナル&二次小説、ボカロKAITOやゲーム感想や普通の日記をとめどなく。
一部微妙に腐女子向けかも!

インフォメーション

Twitter

管理人へのメールフォーム

pixiv
pixivは二次創作腐向け小説と絵。ジャンルは雑多。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

12月 | 2017年03月 | 01月
 日  月  火  水  木  金  土
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


訪問者数
ラグナロクTV

このブログ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社Gravity並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。 © Gravity Co., Ltd. & LeeMyoungJin(studio DTDS) All rights reserved. © GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。
ブログ全記事表示
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。