オリジナル&二次創作の小説を、まったり速度でお届け。 最近ボカロ(KAITO)にハマって大変な噂です。

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うみねこ考察 EP.2

2010.07.04
例によって、うみねこをEP.6まで読了したブログ主が、いくつかの目的を持ってEP.1から読みなおして考察しています。
ので、当然ネタばれ全開です。
それと、EP.6までのヒントを踏まえたうえでの復習なので、その時点では出てきていない情報もちょいちょい出てきます。
それと、ブログ主、大変に頭とカンの悪い人間です。
一生懸命推理するほどに、外れます。
推理小説で解答を導き出せたことなどこれっぽっちもございません。
ので、参考には決してなりません事をご了承ください。

以降はネタばれ区域なので、読みたくない人や、読みたくてもこれからプレイ予定のある方はご注意ください。
ご覧になってしまった後の苦情は受け付けかねます!

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
EP.2 リアルタイムメモ
例によって自分用なのでいろいろ意味不明な個所あり。
相変わらず紗音多重人格説。
 
=====


いつ見ても……紗音妊婦になったのかと見まごうほどだ。
とりあえず、譲治は折り曲げたい。

紗音が譲治を意識し始めたのは13歳~14歳くらい。
この頃には嘉音はもういた。

絵羽の「お父様の血をひく唯一の男孫」……戦人は?
家を出てるから計算に入れない、それだけ?

嘉音は、紗音の代弁者?
譲治を意識するまでは、彼女を護ってくれる殻の役目だった? それとも。

ベアト、互いを愛し合う二人を引き裂く魔法は持ち合わせていない。
碑文と関係あるだろうか。

ところでチョココーティングのちんすこうっておいしいの?
紗音ののろけ、わざとかなぁ……。
朱志香の恋の動機って「恋がしたい」なんだよな。健全だなぁ。

紗音、庭で魔女と会話。
魔女の力がなければ、譲治との恋はあり得なかった。

ベアトリーチェが贈った蝶のブローチ。これ実在するのかな。

ベアト、金蔵の話題。
こうして聞いてると、他人同士のように見えなくもないけど、話題自体は事前情報があるものの裏付けばかりだ。
紗音、割った鏡は魔女を封印するものだと思っていた。
実際は魔女も封印されていたというだけ。

エピ2では、紗音は家具から人間に生まれ変わったと言われている。

嘉音登場。
彼は自分も紗音も家具だと言い、人間になれるとは思ってもいない。
ベアトリーチェは嫌悪の対象。
どこまでも対照的な二人だな、紗音と嘉音。

緑色の信号を青というようなものって……ww
そうだよな、緑色なんだよ、信号。今は青緑っぽいのが多いけどね。

紗音、嘉音にブローチを渡す。

嘉音、中庭で金蔵と話す。この金蔵は本物じゃないよね? もう死んでる、よね?
金蔵の後ろにベアトリーチェ。
「愛がなければ視えない」
金蔵に愛がないと言いたいの?

朱志香の学校の文化祭。嘉音が来る。私服。提案しているのは紗音。
朱志香は以前から嘉音を気にしている。同世代の男の子がそのくらいしかいなかったため。
嘉音が朱志香を意識し始めるのは文化祭から。
狙いどおり、と思えてしまうけど。
にしても嘉音の格好、いつ見てもすげえ。

僕らは家具。
六軒島で仕え、六軒島で生を終える。
って、福音の家の使用人は数年でやめるはず。社会復帰するはず。
嘉音にとっては自分はそうではないのだろう。

朱志香は自分のためにもうひとりの自分を作った。
嘉音はそれをしていないという。
でも嘉音は強く拒絶。自分は人間ではないと言い切る。

ベアトリーチェ、「そなたら恋人たちに力を授けるのに無理をしすぎた」……
それを嘉音に言うのか?
嘉音の恋はどう見ても紗音の策略。
恋の種、今宵2つ。先にひとつ。誰と誰と誰。本当に紗音と嘉音と金蔵か?

親族会議の日。
楼座、真里亞への体罰ハンパない。気持ちはわからんでもないが、これって悪循環なんだよね。
正直、私でもイライラするが。
育て方を間違えたと言われても思っても、手遅れだ。
魔女に乗っ取られた母親ってのは、もう二人ともにちょうどいい言い訳になってる気がする。

源次は、本当に大切なお客様が来ると言う。
今回の件を知っている口ぶり。ここは幻想パートなんだろうか。
現実なら、源次は関係者?

やっと戦人登場。
留弗夫って、ホントに戦人によく構うな。離れていた期間の穴埋めの意味があるんだろうか?

熊沢も思わせぶりな台詞。源次、熊沢はグル? それとも本当に脅かしたいだけ?

お茶会パート。
戦人、本当に口ばっかり達者だなー。そんな君が好きだ。

踏みにじられた真里亞のジャック。
嘉音も真里亞から受け取ってたか……。

霧江と楼座が早速死亡フラグ立ててるんですがw

戦人おねむ。
毛布の中で亀の子のように縮こまるとか、やっぱりこの人小さくなって寝る癖あるよね。
いちいちマダムキラーだな。

楼座の「今まで自分が知らなかった人物が存在して、毎年真里亞と遊んでいた」という認識は、どうなんだろうなぁ。
この場合、いろんなタイミングなんかもあって仕方ないけど、自分が知っている人物である可能性だって十分ある。
だって真里亞は何を基準に魔女とかベアトリーチェって言うのかわからないんだし。

真里亞いわく、ベアトリーチェは親族会議の日以外にも六軒島に住んでいる。
それをそのままの意味で捉えるなら、遠方から来る親戚以外の誰か、ともとれる。
しかし使用人は住み込みだっけか。違う気がする。誰か住み込みいたっけ。
しかしこの論法でベアトリーチェ=蔵臼、夏妃、朱志香のいずれかというのは乱暴な気もするな。
一時は朱志香も疑ってたけど、うーん。

ここでも伏線が張られてたか。
楼座はベアトリーチェらしき(楼座視点)人物に、少女時代に会っている。

譲治さぁ……。
失恋したての朱志香の前でそれってどうなの。
いくら話の流れだって言ってもさぁ。そりゃ変に隠すのもおかしいけど。ホントに紗音以外はどうでもいいんかね、この男は。

厨房。
嘉音、郷田のいるときにはやはり姿を見せない。死角に立ってって露骨だよなー、今思えば。
魔女が黄金郷をよみがえらせる気だという事実に対し紗音、「そんな……どうして、今になって……」
意味深だな、このセリフ。
譲治との仲を取り持った後で、という意味に聞こえなくもないけど、もしかして紗音、黄金郷の事は今回寝耳に水だったのか?
それとも望んでいたものを受け入れられなくなった紗音の心の変化を出すための演出効果?

書斎。
ここでは金蔵、魔女のゲームで死者に選ばれるつもりはないと言っている。
エピ1とのこの差は何だろう?

一日目の終了時、フラッシュバックのように流れるそれぞれの人の姿。
紗音と熊沢だけがいない。なぜ?

二日目。
礼拝堂に会していた? メンバーの中で、楼座だけが無事。
蔵臼、夏妃、絵羽、秀吉、留弗夫、霧江が死亡。

紗音は置手紙を見てひとりで礼拝堂に向かった。

魔女パートなのか。
郷田と楼座がいるのに紗音と嘉音が一緒にいる。
戦人にトリックを解かせるための魔女のパート。ととりあえず解釈。
それとも、郷田、楼座が何かの時に紗音と嘉音の秘密を知ったか。
そうでないと、エピ2にして私の推論総崩れアハハ
楼座は夜中の礼拝堂で何を見知った? 郷田はかなり外様に見えるんだけどな。
ドアのメッセージは、真里亞に渡した封筒を喚起させるためだけのものか。

楼座の行動に戦人が気付く。

怒りの朱志香と追いかける嘉音。
この時この二人は、本当に一緒にいたのかな。

煉獄の七杭、ここで出てきたなー。最初はアスモか。
エピ1でも音だけ出てきたけど(笑)
あのキツツキ音、何か意味あるのかな。それともただの音響効果なのかな。
前者のような気がするけど。

朱志香、嘉音死亡。
嘉音の死体を消す魔女。
さて……どこに置いたのか、はたまた嘉音は死んでいないのか。
「嘉音」は死んでいる、でFAだろうな。死体は「ない」で。

紗音に筆耕を任せて遺書を書く金蔵。

大体……金蔵の大事な礼拝堂の鍵が、なんで使用人室にあるのさ。
一本しかないなら金蔵が持ってればいいじゃん。
もっとも現実金蔵は死んでるから、理屈でいえば使用人室にあってもおかしくはない。しかし蔵臼か夏妃が回収せずに使用人室に?
もっとも、礼拝堂を神聖視していたのは金蔵だけだから、蔵臼たちはそれほど大事なものだという認識はなかっただろうなぁ。
この事実が、金蔵がもういないことへの伏線だったりもするのか?

ベアト、赤字を提案。

戦人、ベアトが「親しい者はベアトと呼ぶ事もあるからベアトでいい」と言ったらあっさりそう呼んだな。
もう親しいんですね、戦人さん(゚∀゚)
こういう素直さがかわいいんだよなあ。
そしてこの時本当に戦人カッコイイと思ったんだよなぁ。
鍵の定義は割と誰でも思いつくことだけど。
少なくともカンの悪い私でも思いついたもんな、ここは。

やっぱり、ここでの楼座は何か知ってるな。楼座の中でも金蔵がいることになっている。
礼拝堂で何があった。

「紗音と源次だけは大丈夫(犯人じゃない)。金蔵の話で裏付けが取れている」
こう言う楼座はおかしい。金蔵は死んでいるとわかってる今だからわかる。
じゃあ逆を言えば、実際怪しいのは源次と紗音で、楼座はそれを知っていることになる。
楼座はほかの可能性をわざとつぶしている。郷田と熊沢に対する誘導尋問。
なぜ嘉音を犯人に仕立て上げたい?
紗音=嘉音であるとするならば。犯人とされる人物がここから消えている状況が理想だから?
本物の犯人はこれで結構自由になれる。
犯人が本当に「嘉音」だという可能性も、ここでは否定できないけども。
戦人、否定しにかかったな。
ところでマスターキーの数って結局何本なんだ? 嘉音の分も入れて5本ありましたなんて事は……。

嘉音は犠牲者であると赤で認定。

そもそも楼座の「狼と羊」論の、定義が間違っている。
犯人は相手が頭数以下になったから即座に殺すとは限らない。これは見立て殺人なんだから。
ただ、「碑文」と「手紙」による見立て殺人と考えれば、確かに筆頭で危険なのは右代宮の人間。
次点で紗音と嘉音、ついで源次。一応「金蔵が作った右代宮の家具」と考えるなら。だがこれだと、出勤してきていない「音」の使用人はどうなる。

本当に身を守ろうとするなら、二手に分かれるのはおかしい。
楼座は使用人の中に犯人がいる可能性を提示するが、狼と羊の論法で言うなら、容疑人とそうでない人を「使用人」という括りで追い出したら、羊の頭数を減らすことにしかならない。
ここで二手に分かれる理由があるとするなら。
犯人も、二手に分かれている可能性。
「人狼」でも学んだことだ。犯人は、犯人以外の人間が無害であることを知っているんだから。
まあ犯人じゃない人間にキレられたら、ひとたまりもないけど。
楼座の行動は、犯人だからか。それとも本当に真里亞さえ良ければそれでいいからか。

厨房に現れる血まみれの嘉音。まあこれはおかしい。嘉音は赤字で「朱志香の部屋で死んだ」と認定されているから、ここに現れるはずがない。
嘉音により、南條と熊沢死亡。正確には、嘉音以外の誰かの手により、死亡。

南條と熊沢の遺体は、触れば指が切れるかのような鋭利な切り口。刃物によるもの。
生き残っているメンバーの中で、「嘉音の血で手が汚れている」のが郷田。
彼は、裏口を開けるときに、包丁の存在をその目で確認しているはずだ。
ここでの実行犯は、郷田?
それならば、礼拝堂での紗音と嘉音の一件も説明がつく。
郷田は犯人の一味か。それとも一味にさせられたか。
源次も短剣を隠し持っている。むしろこちらの方が納得できるが、郷田が血で汚れているのには理由が?
ただし、南條と熊沢の死体は隠されているから、実際のところは謎。死んでいない可能性も。
後に彼らは中庭で発見される。いつ死んだかは謎。
この時点で状況的に怪しい人物。紗音、源次、郷田、楼座。

何度見ても「ひーっひひひひひ」あたりを赤字にする意味がわからん……w

エピ2で戦人が負けるのは当たり前なんだよな。彼は身内を犯人だと定義したくなかったんだから。でも実際はそんな訳ないんだから。

「南條と熊沢の死体が見つかれば疑いの目を緩めていい」という楼座の論もおかしい。
死体があったって、今生きている使用人が殺して嘘をついている可能性だって当然あるのにな?
鍵を預かれば全部の疑いが晴れる? そんな訳ないよな。
楼座ははなから誰も信用していないことへの伏線。
もう物語は酩酊状態。材料は出しつくしたから、か?
んー、やっぱりマスターキーは嘉音の分と合わせて5つ、だったんだなぁ。

あああもううう、戦人、お前の泣き顔は反則なんだっつーのー!!

これ人狼だったら、確実に私、楼座と源次に黒出ししてるよなぁw
当たっているかどうかはともかくとして。

急に態度を翻す楼座。
あれほどに子供たちを守ると言っていたのに、譲治が紗音と一緒に行くことを安易に許す。
詰んだ、と言っているように聞こえる。

出た。譲治の「戦人くんの心が美しいことは、僕が一番知っている」
なぜ僕が「一番」なんだろう? この中でってこと? 変な伏線じゃないよね(笑)?

「もうやめて…ッ」……戦人かわいすぎる。かわいすぎる。(二度言った)

礼拝堂から夏妃の部屋へ。屋敷に残っていた源次はどうしていたか。
郷田、紗音、譲治死亡。

楼座、戦人の秘密を知っている?
それとも魔女パートのユーザーに対する演出なのか。

出てきてくれと懇願する戦人がベアトリーチェと連呼する姿は……萌える(ぇ

ベアトリーチェに対する罪があることをほのめかす金蔵。
それを償うために、これまでに人生を捧げてきた。
戦人の6年前の罪と、被る?

源次と戦人は書斎へ。
そこにいる金蔵とベアト。もちろん幻想だ。
金蔵が一手を思いつくのとベアトが戦人を屈服させるのがどちらが早いか、金蔵とベアトは賭けた。
やはり金蔵と戦人が重なる。どうしても。金蔵と戦人の勝ちは同義という事になる。

楼座と真里亞の逃亡劇。
まあこれは……願望なんだろうな。真里亞の? 楼座の? 戦人の? それとも。

残ったのは、戦人、源次、楼座、真里亞。
この後の彼らの死は、現実に影響しない、はず。
この4人が残った時点で詰んでいた、と見るべきでは。まあきれいに全員死んだ可能性もあるけど。
ていうか、唯一魔女パートでも死んでないよね、源次さん。(食われる描写が出ていない)

茶会で戦人復活。
一度は屈し、すっ裸で四つん這いになって足置きになってた状態からよくもまあ恥ずかしげもなく……(笑)
この、屈服を恥じずに復活できる力が戦人が戦人たる所以なんだろうな。
かっこいいぞ。


さて……
一番考えなければいけないのは、エピ1の事件についてなんじゃないのか。
仮定、もしもエピ2以降のメタ世界が、戦人の脳内幻想だったなら。
たとえば、エピ1での事件の真相を知りたい、もしくは魔女幻想を打ち破りたい願望から来る戦人の作りだした世界だったとするならば。
下手をして、エピ2以降の事件ですら、状況を補完するための戦人の脳内展開だったら?
(それだとエピ1の段階で、戦人の無意識下、深層心理では真相がわかっていた、もしくは近づいていたことになる)

根拠、エピ1ではほとんどの現象に関して、実は魔女の力が状況的に関与していない。トリックを説明しにくい殺人事件、というだけだった。
初めて魔女が視覚で認識できたのは、ティーパーティからだ。
そして殺人の際に魔女幻想がビジュアルして関与し始めたのも、エピ2から。以降、回を重ねるごとにそれは顕著になる。
はじめから、この島には魔女伝説があった。
トリックのわからない殺人→魔女の仕業としか考えられないと、一瞬の思考停止(魔女ベアト誕生)→しかし戦人は魔女を否定、しかし身内犯説も否定したい(ここはのちに崩れる)→魔女とのゲーム開始
という流れが、戦人の中で出来上がっていたなら。
魔女否定派のリアリストである戦人が、メタ世界で魔女ベアトリーチェの存在を否定していないのが、ずっと引っかかっている。

エピ2以降に出てくる煉獄の七杭、ガァプ、山羊さんたちなどは、すべて戦人はエピ1終了までに知識として持っている。
72柱とガァプは真里亞が名前を出しているし、山羊さんたち、ゴールドスミスなどは、エピ1ですでに戦人が頭の中で考えていること。
シエスタ姉妹も、子供のころの戦人が信じていた月の裏側のうさぎさんに通ずる。
真里亞の持っていた4つの人形にも一致するが。
ドラノールなども、戦人の知識から引っ張り出すのは可能。彼は実際かなりの読書家で、推理小説もかなり読んでいる。ノックスも当然読んでいるだろう。
また、真里亞の魔術的思想、知識を真里亞のノートから得ることも不可能ではなかったと思う。
ベアトの周りのワルギリア、ロノウェのモデルが熊沢、源次なのも、戦人のよく知る人物という上で有効。
その際引っかかるのが、モデルになっているのがこの二人だけ、という点。
「6年前にもいた人間」「6年前の戦人が知っていた人間」。
キーワードとして、6年前、は重要だと思う。
エピ1の戦人は、どこに行ったのか。ひとり、行方不明のまま。

その場合の推論。
メタ世界のベアトと駒としてのベアトはまったく別人の可能性。
メタ世界のベアト=戦人の脳内産物、もちろんエピ2以降の駒のベアトも結論としてそうなるが、紗音の別人格の可能性も。これは紗音=嘉音を前提として考えた場合。あり得ない話ではない。
紗音=嘉音=ベアトリーチェ、という仮説を、私はエピ6読了の現段階で立てている。
戦人はそこまで、深層心理で行きついていたのではないか、そして時間をかけて、真相を表に引っ張り出すところまで行きついたのではないか、という推論。
その場合、他人はまったくそれに関与していないのか、という点は謎。
メタ世界の定義はいまだ曖昧。

100%こうだとは言えない。エピ1での金蔵のいる場面がそれを邪魔する。これはメタ要素だから。
可能性1、メタ部分のみならず事件も含め、エピ2以降の話は戦人の脳内展開。真相を暴くためだけのもの。
可能性2、メタ部分にも、他の誰かの介入あり。これだと話がファンタジーになってしまうが、事件のトリックを人間の力で可能だと暴くのが必須なのであって、メタ部分を含む「うみねこのなく頃に」の物語がファンタジーであってはいけないというルールはない。
ただし、ここ(メタ世界)で会する魔女軍団と、最初から馴染んでしまっているメタ戦人の存在が謎。
まあなんというか、ベルンとか縁寿とか、その辺の存在もなんなんだって感じなんですよ。
小此木とか天草とかな。
まるで物語が、戦人と縁寿の二人の構築で成り立っているようだ。
ベルンとラムダはどういった役割なんだろう。

私の事だから、すごい的外れな可能性も高い。謙遜ではなく、実績がある。何しろ推理はよく外す。
かなり高い可能性として、私が気持ちよく正解するという事は、まず、ない(おーい)。
多分、後で悶えることになるんだろうな。

テーマ : うみねこのなく頃に

ジャンル : ゲーム

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