オリジナル&二次創作の小説を、まったり速度でお届け。 最近ボカロ(KAITO)にハマって大変な噂です。

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思い余って口が滑っちゃう好例

2011.09.11
TIGER&BUNNY24話感想でございます。

昨日というか今日ですけどUSTで視聴して以来、脳内(゚o゚)状態です。
うまく眠れなかった気もします(笑)。

あと2話でどうまとめるんだろうなとか思ってたけど、なるほど、そういう展開で締めくくりに入るかって感じでございました。
怒涛の展開でしたね。


以降24話完全ネタバレとなっております。
最終回間際ということもあり、ネタバレがかなりもったいない内容でもありますので、ご注意くださいませ。
また、ブログ主が絶賛コテバニ大好き人間であるため、随所に腐発言が混じります。
多分今回著しいです。
当社比なので、自分的には大したことないつもりですが、そちら方面に免疫のない方、その手の内容がお好きでない方もご注意でございます。

記事を下げますので、大丈夫な方のみどうぞ!
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ムキエビさんとの戦いは、予想通り大苦戦。
シス強化版じゃ仕方がない。
最初こそみんなの命を背負っている自覚があったであろうタイガー&バーナビー、もうすでにお互いのことしか見えていない模様。
(そうならざるを得ないくらい怒涛の攻撃だったわけですが)
発言が殆ど「虎徹さん!」「バニー!」ばっかりだったもんな。
もちろん、負けられない戦いであることは根本になりますから、そんな二人をヒーロー達も信じます。

かなり揺らいだのが年長組の男性二人だったのは、仕方ないことさね(笑)
自主的に背負っているものがあるというのは、こういうことだ。
スカイハイと牛さん、葛藤もかっこよかったぜ!
幾分空さんがへたれてましたが、彼は仕方ないww
あとドラゴンキッドの泣き顔がかわゆすぎる件。
かわいいかわいいかわいい妹になってくれ!!!(年齢的には娘だろ)
みんなで心をひとつにして、タイガー&バーナビーを信じます。


実際助けてくれたのは楓だったわけだが。


タイガーさんたちは、百倍でも意に介さない相手をどうやって倒すのかと思ってましたが、結局それですかww
持参の飛び道具で自滅するムキエビさん。
そんな強力な武器は内蔵しておくべきでしたね。

お互いがお互いを信頼していないと出来ない攻撃方法。
バニーは良く頑張った。
絶対避けるからという言葉を信じて虎徹ごと撃った彼は、13話以降、本当に一貫して虎徹を信頼しきっていた。



しかし、虎徹が「信じろ」と言うときは

大抵嘘をついている法則。



多分バニーは一生学習しないでしょうが。
そんな彼でいい。
一度信じようと決めたから揺るがないバニーと、それをわかっているから裏をかき、嘘をついて結果オーライを目指す虎徹。
バニーがいつもかわいそうなんですが!!



結果、虎徹瀕死。


ていうか死亡。(したかのような描写)

死の間際、虎徹は完全に楽しかった二人の思い出モード。
今際の際発言を連発する彼を錯乱状態で抱きしめるバニーは、発言も錯乱。

「なに死にそうになってるんですか、こんな人じゃないでしょあなた!!」
マジギレ状態で声を枯らして叫ぶバニーの言葉は、見守るすべての人間(視聴者)の代弁か、とじんわり。
取り乱し具合が、中の人の演技かなりGJ。

が。



「いつか虎徹さんに

僕のチャーハンを食べてもらおうと思って

練習してるんですからね!」





は、い … … ?


…… お、 ま、



バニーが吹っ飛んだwwwww


それなんてプロポーry
人間追いつめられると核心が口をついて出てしまいます。
あなた、普段オンエアの陰に隠れてそんなことしてたんですか。
ご飯をぽろぽろにするにはどうしたらとか、エビがどうしても硬くなるどうしようとか?
2次創作はともかくとして、オフィシャルでは予想外。
台所に立つバニーとか、自分的にはかなり想像に苦しいというか、彼は絶対テイクアウトとか外食で済ませそうなイメージしかなかったですが、うあ、虎徹のためにそこまでしますか。
チャーハン虎徹の好物だもんね。
そして練習してるということは、チャーハンは作れないはずで、やっぱりおおよそ料理とは無縁の生活だったと匂わせているわけで(チャーハンは不得意という可能性もありますが)。
しかも半ばサプライズ狙ってたんでしょう!!
なにこの乙女www
これまで2回、虎徹が作ったチャーハンをバニーが食べるところまで行かなくて、「手作りチャーハンをきちんと口に入れるまでがタイバニです」とか、ツイッターとかでも冗談で言ってたけど。今になって、チャーハンを食べられなかったのはシナリオ上意図的なこだわりだったと、シナリオさんの談で判明。これにも驚かされましたが、まさかこの辺につながってくる、んだろうか……。
本当にこの子、虎徹に対する可愛さアピールがハンパないです。

とうとうバニーも虎徹に泣かされました。こんな場面じゃそりゃ泣くが。

そして錯乱しつつ抱き寄せられる虎徹の反応といえば。


「近ぇよw」


たしかに近いがw ええ??w
その後そのまま無言でバニーの泣き顔を間近で眺め。
最後の力を振り絞るように呟いた台詞が、



「……お前、睫毛なげーなぁ……」







   ≡○)`ν゚)・;'.、
 

・・・TIGER & BUNNY OBBLIGATO!!・・・

   ・
   ・
   ・

お っ さ ん 。


今際の際すぎ むしろ私が瀕死wwwwwww
誰か タ ス ケ  テ
リアル噴いて口から色々出かけて意識がスカイハイしたわ!!!!

こんなに手のつけようのない、しょーもないコンビだとは思ってませんでした。
2次創作の入る隙がww
それでも滑り込むのが歴戦の猛者乙女たちなんでしょうがww

真面目な話、大事なときほど誰の邪魔も入らずに二人きりというのが、このコンビの特徴だなぁって思うんだけどね。
誰がメインの話でも、このコンビはおざなりな扱いになってない。
(むしろ虎徹メインのときのバニーがおざなりだったとか言いっこなしww)
きっちり主人公コンビが軸に据えられている、ゆがみないアニメだとは思ってたけど、ゆがみなさすぎるwww



……で、肝心の虎徹ですが、まあ死なないでしょう?
かなり死んでるっぽい状況描写ではありますが。
ここで死んだらタイバニじゃない気がしますよ?

ていうかマジな話、これで死んだら、バニーこの後生きていけないよね……。
線引きの厳しいバニーが心底心を許しているのって、この世で3人だけなのよ?
そのうちのひとりには手ひどく裏切られ、ひとりは殺害(されてないといいんだけどなぁ)、最後の砦のはずの虎徹が、彼を信じて撃った結果死亡なんて事になったら、これ一生傷が癒えないわ確定。

一度死んだ後に蘇生して、その際にうっかり百倍も復活しちゃったwww
とかいうオチになったらいいのになww

虎徹さん、まだ回収したバッジをバニーに渡してないでしょうが。
やることもまだまだありますよ。
(まあ現実で言ったら、やることたくさんあったって不慮の死を遂げる人は沢山いるのだけど、それは別問題として)
能力減退のこととか、その他諸々まだ乗り越えてませんから、放置して逃亡はありえねっす。

いつでもお互いの言葉や行動が、鍵や原動力となっている虎兎コンビですから
「バニーのチャーハン食いてーわ。ていうかまだ俺のチャーハンも食べさせてねぇよな」
とかいう理由で生き返ればいいと思うよ。
友恵さんに導かれたりしたら、リリカルすぎだと思うけどww



さて、鍵となっているのはマベ氏。
この人、やっぱり何か含みがあるような気がするんだけどどうだろう。
まあ前にもバニーに対して同じような感想を持って大ハズレだった私ですから、あんまりアテにはなりませんが。
ここで何がしかの理由があって、というのもバニー救済のためにはいい演出だけど、完全ヒールの存在もあっていいとは思う。
でもお優しいのもタイバニって感じするよね。

毎回斜め上を行ってくれる公式さんなので、最終回も楽しみにしてます。

これまでの雑誌記事とかから、もしかして第二期もあるんじゃないかとwktkしてましたが……

このコンビの第二期、怖ェーよ(((;゚Д゚))) 
 


↓ちなみに24話以降、勢いで書いちゃったコテバニSSはこちら
【pixiv小説ページ】
全年齢だけど腐向け注意だお! いちゃいちゃ度は低いお!
 

テーマ : TIGER & BUNNY

ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

椎名シイ

Author:椎名シイ
 
オリジナル&二次小説、ボカロKAITOやゲーム感想や普通の日記をとめどなく。
一部微妙に腐女子向けかも!

インフォメーション

Twitter

管理人へのメールフォーム

pixiv
pixivは二次創作腐向け小説と絵。ジャンルは雑多。

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
 日  月  火  水  木  金  土
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


訪問者数
ラグナロクTV

このブログ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社Gravity並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。 © Gravity Co., Ltd. & LeeMyoungJin(studio DTDS) All rights reserved. © GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。
ブログ全記事表示
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。